| Delphi / C++Builder / RAD Studioの新バージョン「XE」 |
2010年9月、Delphi、C++Builder、RAD Studioの新バージョン「XE」をリリースしました。新バージョンには、開発生産性をさらに高める新機能、クラウドコンピューティングなどの新しいテクノロジーを容易に利用可能にする新機能が搭載されています。また、今バージョンより、旧バージョン製品へのアクセスも可能になり「XE」を購入することで、バージョン2010、2009、2007なども利用できるようになります。
開発生産性を高める新機能を搭載!
Delphi XEとC++Builder XEの新機能
- 開発生産性とアプリケーション品質の向上を支援するツールを搭載
- DataSnapによる多層開発機能を強化。暗号化、圧縮、RESTfulサーバーのサポートなど
- Microsoft Windows Azure、Amazon EC2などのクラウドコンピューティングをサポート
- バージョン管理ツールSubversionを統合しチーム開発を支援
- ビルドプロセスの自動化をサポート
- Delphi RTL向けの正規表現、C++向けのRTTIサポートの強化など言語、コンパイラ、ライブラリを強化
- 旧バージョン(Delphi/C++Builder 2010、2009、2007、Delphi 7、C++Builder 6)も利用可能。段階的なUnicodeサポートのためANSIベースのバージョンを必要とする方も安心です。
Delphi / C++Builder 2009~2010から導入された新機能
- Windows 7対応、Direct 2Dもサポート
- タッチ・ジェスチャーをサポート。従来のアプリケーションを簡単にタッチ対応にアップグレード
- リボンコントロール、Aero、テーマサポートなどモダンUIに対応したコンポーネント
- グローバルデータ/ユーザーに対応するフルUnicodeサポート
- マルチスレッドデバッグなど、デバッガの機能を大幅に強化
- ジェネリクス、無名メソッド、RTTIなど、Delphi言語の機能を大幅に強化
- C++0xのサポート、プリコンパイルヘッダなど、C++の言語機能を大幅に強化
- DelphiおよびC++におけるUMLモデリング機能のサポート
RAD Studio XEに搭載されたDelphi Prism XE
- PrismでもSubversionを統合。Visual Studio IDEでバージョン管理ツールを利用可能
- 最新の.NET Framewrok 4およびSilverlightテクノロジーをサポート
- C#コードをDelphi Prismコードとしてインポート、コピー&ペースト
- Novell MonoTouch(別途購入が必要)を使用して、iPhone OS向けアプリケーションを開発
- Visual Studio 2010 ShellベースのIDEとMono Developを搭載
RAD Studio XEに新たに搭載されたRadPHP XE
- ドラッグ&ドロップによる効率的なPHPアプリケーション開発
- DelphiおよびC++Builder DataSnap多層アプリケーションに接続するWebクライアントの構築
- 主要なデータベースにシームレスに接続。データベースWebアプリケーションを迅速に開発可能
- Facebook、Google Mapなどを利用したアプリケーションをすばやく構築できるコンポーネント
購入はこちらから
Delphi / C++Builder / RAD Studio XEは、以下のオンラインショップサイトまたは流通代理店各社にてお求めいただけます。
新バージョンの情報はこちら
RAD Studio XEの最新情報は製品デモビデオでご確認ください。
また、各製品の新機能の詳細については、以下の情報をご確認ください。
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