| ER/Studioを選択する理由 |
ER/Studioは、モデリング、アーキテクチャ、データベースの物理設計を行うための強力なフルソリューションです。ER/Studio XEは、最も革新的かつ直感的なエンタープライズモデリング/アーキテクトソリューションです。ER/Studio XEを用いれば、プロセス、データ、アプリケーションのモデリングと、マルチレベルの設計環境により、複雑なシステムとそのアーキテクチャをすばやく容易に理解、掌握できます。 複数のデータベースプラットフォームに対してのデータベース設計とモデリングを単一のツールで実行できます。ER/Studioは、異種データベースが混在する環境でのデータモデリングに対応するマルチプラットフォームDBMSサポート機能を提供します。ER/Studioでは、InterBase®、Oracle®、DB2®、Sybase®、SQL Server、Netezza、Teradata、MySQL®、PostgreSQLなど多数のデータベースを単一の環境から利用できます。 論理モデルと物理モデルを完全に分離して、データの冗長性を削減できます。ER/Studioでは、(データベースや特定の技術実装に依存しない)論理モデリングと(データベース固有の)物理モデリングの双方をサポートしています。これにより、ビジネスレベルの問題やアプリケーションの論理分析や設計を柔軟に行い、必要に応じてこの論理モデルから多くの異なる物理実装を生成することができます。単一の論理モデルからは、同じデータベース、あるいは異なるデータベース向けに複数の物理モデルを作成することができます。 可読性の高い、容易なナビゲーションが可能な図を作成できます。ER/Studioの先進のインターフェイスとシンプルな操作性は、過去10年以上、データモデリングやCASEツールの分野で悩まされてきた操作性の問題に対処するように設計されています。ER/Studioは、企業内のミッションクリティカルデータベースの設計とビジネスメタデータの作成、掌握、そしてライフサイクル管理を強力にサポートしています。 XSDの生成によりSOAの実装で、企業標準を確実に遵守させることができます。SOA(Service Oriented Architecture)を使用するようなXMLプロジェクトにおいては、ER/Studioによって作成されたモデルやメタデータをベースとすることで、標準準拠を確実にできます。ER/Studioでは、物理モデルや論理モデルからXSDを生成できるので、既存のメタデータを再利用し、企業標準の適用や強制が可能になります。 自動レポート生成機能により、コミュニケーションとドキュメント化作業を改善できます。ER/Studioでは、経営陣やビジネスマネージャなどが企業のイントラネットやWebブラウザから閲覧できるように、データモデルやメタデータを公開することで、ER/Studioのユーザー以外の関係者とのコミュニケーションも可能です。ER/Studioのドキュメント生成機能により、ユーザーは、自動的にHTML、RTFなどのレポートを作成し、データモデルやメタデータを簡単にナビゲートできるドキュメントを提供できます。ER/Studio Portalでは、さらに高度な検索、レポート機能を提供しています。 チームモデリング環境を通じて、生産性とコラボレーションの改善が可能です。新機能ビジュアルデータリネージにより、データベース、フラットファイル、XML構造間でのデータ移動に関する、より柔軟で、表現豊かな表示が可能になります。データのオリジナル定義の箇所を理解し、どこで使用されているかを掌握することで、実際のデータの意味と、その最適な利用法を分析できます。 システム間のデータの派生関係をビジュアルにトレースしドキュメント化できます。ER/Studio XEに搭載されたサーバーサイドリポジトリER/Studio Repositoryは、安全かつ制御可能な方法によるリアルタイムモデルコラボレーション作業を可能にします。ER/Studio Repositoryは、並列モデリング、モデル、モデルオブジェクト、再利用可能なデータ要素を継続的に提供できるようにするバージョン管理などをサポートしており、ER/Studioの通常作業手順に完全に適合するように機能します。 コンポーネントの共有とデータの再利用により、データサイズの縮減が可能です。ER/Studio RepositoryのEnterprise Data Dictionaryは、データの冗長性の排除とプロジェクト横断的にデータ要素の標準化を強制することのできる生産性機能を提供します。あらかじめ定義されたデータディクショナリは、再利用したりグローバルに更新することができ、簡単に作成、実装することが可能です。 大規模なエンタープライズモデルからより小さい部門レベルまで、オーバービューから詳細までを管理できます。ER/Studioでは、マルチレベルのサブモデルの作成、既存のモデル全体でのサブモデルプロパティの結合、異なるモデル間でのサブモデル階層の同期が可能です。これにより、ユーザーは、大規模で複雑なメインモデルから、特定の領域にフォーカスして、詳細を理解するために、ブレークダウンすることができます。 |

