Java™プロファイリング/チューニング IDE

J Optimizerは、JavaプログラムとJava EEアプリケーションの開発サイクル全体を通してパフォーマンス問題を検出・解決するための完全な最適化環境です。

Embarcadero J Optimizer
主な機能:
  • Memory Profiler / CPU Profiler
  • Thread Debugger
  • Request Analyzer
  • コードの検査・測定
  • Code Coverage
  • スナップショットツールとProgress Tracker
  • リモートプロファイルのためのスタンドアロンエージェント
  • タッチポイントインストールオプション
  • Windows、Linux、Mac OS、Solaris/SPARC環境でのプロファイル

Embarcadero® J Optimizer™は、JavaプログラムとJava EEアプリケーションの開発サイクル全体を通してパフォーマンス問題を検出・解決するための完全な最適化環境です。

  • CPUやメモリの使用状況をリアルタイム分析し、Javaアプリケーションのパフォーマンスを改善
  • スレッド問題をリアルタイム検出し、Javaアプリケーションのパフォーマンスと信頼性を向上
  • 設計上問題のある可能性のあるコードブロックを特定し、Javaアプリケーションの品質を向上
  • Javaコーディング標準に合致したコーディングを確実にし、コードの品質を一定水準に維持

メモリおよびCPUプロファイリング機能、リアルタイムスレッドモニタリング、実行されたコードの特定まで、すべてソースコードの行レベルにまでブレーク ダウン可能。アプリケーションをより高速かつスケーラブルに、そして信頼性あるものに改善できます。J Optimizerには、Request Analyzerも搭載されており、JDBC、JMS、JNDI、JSP、EJB、CCI、Webサービスレベルでのパフォーマンスボトルネックを特定で きます。

J Optimizerは、 BEA WebLogic Application Server、IBM WebSphere、JBoss、Oracle Application Server、Apache Geronimo、Apache Tomcat、Sun GlassFishといった主要な商用/オープンソースJavaアプリケーションサーバーをサポートしています。

機能ハイライト

Memory / CPU Profiling - メモリリーク、テンポラリオブジェクトの過剰な割り当て、CPUボトルネック、ユニットテストを用いたパフォーマンス退行などを発見可能

Memory-Profiler-Thumbnail
  • AMLD(Automatic Memory Leak Detector)により、メモリの使用状況をモニタ
  • HotSpot Display が最も時間を消費しているメソッドをリスト
  • オブジェクト割り当てのリアルタイムモニタ
  • CPU Profiler がプロファイリングセッション中の純粋なCPU使用率を表示

Request Analyzer - JDBC、RMI、JSP、JNDI、EJB、JMS、WebサービスプロトコルコンテナなどのJava EEコンポーネントのパフォーマンスをプロファイル可能

Request-Analyzer-Thumbnail
  • Java EEコンポーネントのパフォーマンス情報をドリルダウン
  • システムダッシュボードビューにより、Java EEコンポーネントごとのアプリケーションの消費時間とリクエスト総数を把握
  • システムコンポジットビューにより、すべてのJava EEイベントをリアルタイムに表示

検査・測定機能 - ソフトウェア開発で一般的に直面するようなコード品質、コードレビュー、コードの依存性などに関する問題の解決に利用可能

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  • オブジェクトモデルの複雑性の検査とコードを定量的に測定
  • 検査機能により、設計時の問題、命名規約、コードの品質に影響を与える恐れのある問題を発見。ソースコードの検査・測定用に特定のQAセットを作成し、ローカルファイルシステムやプロジェクトの一部として保存して、チームで共有可能