RAD Studioマイグレーションセンター

Delphi / C++Builderの最新バージョンへ既存アプリケーションを移行するための技術情報を紹介します。

移行作業のための情報リソース

新バージョン移行に関する技術文書

新バージョンへの移行に関する指針

既存のDelphi/C++Builderアプリケーション資産を、新しいシステムに移行していく上で、基本的な方針を決定するためのポイントを解説します。

ダウンロード

Delphiにおける一般的な
Unicodeへの移行テクニック

従来のANSIベースの既存アプリケーションをUnicode対応に移行するためのテクニック。

ダウンロード

DataSnap活用ガイド

従来MIDASと呼ばれてきた多層アーキテクチャからCOMの依存性を排除。既存のDelphi/C++Builderアプリケーション資産に、多様なコネクティビティを提供します。このドキュメントは、Delphi 2010向けに記述されたDataSnapの基本機能を理解するためのホワイトペーパーです。

ダウンロード

Borland Database Engineアプリケーションの
dbExpress への移行

BDEは、デスクトップデータベースをベースとした古いアーキテクチャです。今日要求されるパフォーマンス、スケーラビリティ、セキュリティなどの要件を満たすには、dbExpressなどの新しいアーキテクチャに移行する必要があります。

ダウンロード

Delphi Unicodeワールド

もはやグローバルなデータの交換が一般的になっている現在、テキストやデータを送信する標準的な手段であるUnicodeは必須要件となっています。この記事では、Unicodeの概要とDelphiでのUnicodeサポートの概要を解説します。

Part I | Part II | Part III

Delphi 2009 と Unicode

Delphi 2009以降で標準文字列型として採用されたUnicode文字列の扱いについて、基礎的な知識とDelphiでのコーディングについて解説します。

Part I | Part II | Part III
番外編(サロゲートペア) | 番外編(結合文字列)

移行をテーマにしたデベロッパーキャンプのセッション資料

64bitコンパイラへの道
~Delphi/C++Builderの将来バージョン へ

64bitサポートは、進化するCPUの性能を100%活かし、広大なメモリ空間を利用できる強力なアプリケーション開発を実現するものとして強く要望されています。

プレゼンテーション資料

Delphi/C++Builder XE徹底活用
~新規開発から移行プロジェクトまで

Windows 7をはじめとする最新のプラットフォーム、タッチ/ジェスチャーなどの新しいユーザーエクスペリエンス、さらにはWebサービスやクラウドといったテクノロジーに適合していく方法を紹介します。

プレゼンテーション資料

旧Delphiで作成されたアプリケーションを
Delphi 2010に移行するには

旧Delphiで作られたアプリケーションにほんの少し手を加えることで、新しいOSの機能に対応してユーザビリティをアップすることや、細かい不具合によって発生するサポートコストを押さえられるなど、新しい価値を付与できます。最新バージョンにも活かせるセッションコンテンツです。

プレゼンテーション資料 | サンプル

SJISからUnicodeへ!
マイグレーションテクニック

なかなか情報の少ない、既存アプリケーションをSJISからUnicodeアプリケーションに移行(DBアプリケーションからIndyまで)するためのテクニック、ノウハウを紹介します。

プレゼンテーション資料 | ビデオ前編 | ビデオ後編

Delphi 7ユーザーと初心者のための
Delphi 2010入門

Delphi 7 や、それ以前のバージョンのユーザー向けにDelphi 2010 のIDE の違いや VCL の違い、新機能などを紹介するセッション。古いバージョンから最新バージョンに移行する場合にも役立ちます。

プレゼンテーション資料 | ビデオ

C++Builder 5/6ユーザーと初心者のための
C++Builder 2010入門

C++Buider 2010とC++Builder 6との差異を中心に、新バージョンの使い方や移行ポイントなどのTipsを紹介するセッション。古いバージョンから最新バージョンに移行する場合にも役立ちます。

プレゼンテーション資料 | サンプル | ビデオ