エンバカデロ、スマホアプリ作成を体験できるサマーキャンプを開催

半日の演習で、スマートフォンで動くアプリを開発できるようになる体験学習イベント

2015年7月16日
エンバカデロ・テクノロジーズ

エンバカデロ・テクノロジーズ(日本法人:東京都文京区、日本法人代表:藤井 等、以下エンバカデロ)は本日、スマートフォン向けアプリの作成方法を学ぶことのできる体験型のイベント「スマホアプリ作成体験サマーキャンプ」を、2015年8月7日、8月20日の2回、それぞれ異なるテーマで開催することを発表しました。このサマーキャンプでは、エンバカデロのビジュアル開発ツール「RAD Studio XE8(ラッドスタジオ・エックスイーエイト)」を用い、コンポーネントと呼ばれるプログラム部品を使った簡単な操作で、実際にスマートフォンで動くアプリを作成します。参加は無料で、両日とも社会人・学生を問わず参加できます。

総務省の平成26年度版 情報通信白書によれば、スマートフォンの普及率は53.5%となり、一昨年の38.2%から著しく増加しています。そうした中、スマートフォンで動作するアプリ作成に対する関心は高く、数多くのアプリ開発講座が開かれています。エンバカデロが提供する開発ツール「RAD Studio XE8」を用いれば、コンポーネントと呼ばれるプログラミング部品を使った開発により、短期間で簡単にスマートフォンをはじめ、さまざまなデバイスで動作するアプリを開発することができます。こうしたツールを活用することで、複雑なスマートフォン向けアプリ開発も単純化されるため、通常の講習よりも短時間で実際に動くアプリを作成することが可能になります。

エンバカデロでは、複雑なテクノロジーを簡単に扱え、技術者がより創造的な活動に従事できるようにするツールを提供することでソフトウェア開発者を支援しています。一部の専門家のものになりがちなソフトウェア開発を、身近に感じていただくことが、最終的にソフトウェア開発者の人口増加、市場の拡大につながると考えており、今回のサマーキャンプはそうした啓蒙活動の一環となるものです。イベントでは、スマートフォン向けアプリの開発の楽しさを多くの人に体験していただき、アイデアをカタチにできる力を養っていただくことを目指しています。

サマーキャンプは、以下の日程で開催されます。参加には、事前予約が必要です。

開催概要

「スマホアプリ作成体験サマーキャンプ:ゲーム編」
 日程:2015年8月7日(金) 13:30~17:00(13:15開場)

「スマホアプリ作成体験サマーキャンプ:デバイス活用編」
 日程:2015年8月20日(木) 13:30~17:00(13:15開場) 

  • 主催:エンバカデロ・テクノロジーズ 
  • 会場:エンバカデロ飯田橋オフィスセミナールーム(JR・地下鉄 飯田橋駅より徒歩5分~7分)
  • 地図:http://www.embarcadero.com/jp/company/access
  • 参加費:無料(要事前予約)

詳細ならびにお申し込みについては、こちらをご覧ください。

http://www.embarcadero.com/jp/seminar/mobile-development-summer-camp

以上

エンバカデロ・テクノロジーズについて

エンバカデロ・テクノロジーズは、1993年にデータベースツールベンダーとして設立され、2008年にボーランドの開発ツール部門「CodeGear」との合併によって、アプリケーション開発者とデータベース技術者が多様な環境でソフトウェアアプリケーションを設計、構築、実行するためのツールを提供する最大規模の独立系ツールベンダーとなりました。米国企業の総収入ランキング「フォーチュン100」のうち90以上の企業と、世界で300万以上のコミュニティが、エンバカデロのDelphi®、C++Builder®といったCodeGear™製品やER/Studio®、DBArtisan®、RapidSQL®をはじめとするDatabaseGear™製品を採用し、生産性の向上と革新的なソフトウェア開発を実現しています。エンバカデロ・テクノロジーズは、サンフランシスコに本社を置き、世界各国に支社を展開しています。詳細は、www.embarcadero.com/jp をご覧ください。

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