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Diefenbach ArtGen Case Study Image Gallery


クールアプリセレクション

DelphiやC++Builderを用いて開発されたクールなアプリケーションを紹介します。「クールアプリ」とは、見栄えのよいユーザーインターフェイスばかりでなく、強力な機能と信頼性ある品質のアプリケーションを含み、表示のないアプリやサービスも対象となります。

さまざまなクールアプリからインスピレーションを得て、皆さんの開発にお役立てください。

特集:コロナ対策で活躍するDelphiアプリ

Delphiは、短期間で高品質なアプリケーションを構築するのに適したビジュアル開発環境です。そのため、コロナ対策という一刻の遅延も許されない状況下で、すばやく必要なアプリケーションを供給するため、Delphiが選択されています。

Covid19 Delphi App03

FastTrak Covid-19

DIPS AS(ノルウェー)

Covid19 Delphi App02

MKS Covid19

Military Institute of Medicine(ポーランド)

Covid19 Delphi App01

COVID-19 Patienten-App

BS Software Development(ドイツ)

Balloon-based Aircraft Tracker(David Akerman氏)

App01

Balloon-based Aircraft Trackerは、生の位置データから情報を解析し、Google Mapにオーバーレイすることで、バルーンの位置とさまざまな航空機の位置を可視化する、Delphi製のWebアプリケーションを記述しました。

Beyond Compare(Scooter Software)

App02

Beyond Compareは、ユーザーが文書、ファイル、フォルダー、さらにはシステムドライブ全体などを、すばやく簡単に比較、一致させることのできるデータ管理ユーティリティです。

AlignMix(Cozmix, Inc.)

App03

AlignMixは、ユーザーフレンドリーなビジュアルパッケージを用いて、膨大なデータを管理、活用できるセールステリトリーデザイナーです。 AlignMixは、Delphiで構築されており、リリースごとに改良が繰り返されています。

CEF32 Emulator Framework(Alan Conroy氏)

App04

CEF32は、ハードウェア構成をエミュレートし、独自のエミュレータを構築できるフレームワークです。その開発では、DelphiとVCLが大いに活用され、Conroy氏はすばらしいアプリケーションを作り上げました。

Unicode Finder(SAGT3K)

App05

Unicode Finderは、Unicodeデータベースから、テキスト設定で使用する文字、記号、絵文字を検索します。このツールは、RAD StudioのDelphiおよびマルチデバイスフレームワークのFireMonkeyを使って開発されています。ユーザーは、以下の画面ショットのように、データベースの検索、操作を行う複数のオプションが用意されており、それぞれのアイテムについての豊富な情報も得られます。

CamSextant(Omar Reis氏)

App06

CamSextantは、リアルタイムで天体識別と追跡を可能にするアプリケーションです。Delphiとマルチデバイス開発に対応しているFireMonkeyによって作られており、試してみる価値のある優れた機能がいくつもあります。

Mariscos(Daniel Rodríguez Hernández氏)

App07

Mariscosは、レストラン向け管理ツールで、スタッフとマネージャの双方が、注文、支払い、レシートの管理とトラッキングをサポートします。Delphiによって構築されており、Androidデバイスで利用できます。Mariscosは、ハイテクに精通したレストランに最適なアプリです。

NeatoToolio(Steven Chesser氏)

App08

NeatoToolioは、ロボット掃除機Neato(ネイト)向けの診断/制御ユーティリティです。ロボット掃除機NeatoはWi-Fi対応なので、これに接続して設定を変更できるアプリがあるととても便利です。DelphiとFireMonkeyは、このようなアプリを開発するのに最適なプラットフォームです。

SimplyGest(SimplyGest Software)

App09

SimplyGestは、ユーザーがビジネスのあらゆる側面から管理できるようにする商用の管理プログラムです。高度にモジュール化されており、あらゆるビジネスニーズに即して容易に調整することができます。Delphiによって開発されたSimplyGestには数多くの魅力的な機能があります。

Supremo(Nanosystems S.r.l.)

App10

Supremoは、ユーザーによる画面の配信と共有ができるユーティリティです。控え目でユーザーフレンドリーなインターフェイス、マルチプラットフォームで利用できることなどの特長があります。DelphiとFireMonkeyによって開発されたSupremoはすばらしいソフトウェアで、その機能は一見の価値があります。

Navuu(GK Consulting)

App11

Navuu は、ユーザーが選択した連絡先に正確かつ即座に現在地を送信および共有するために使用できる位置情報サービスです。これは、DelphiとFireMonkeyを使用していた高度に統合された機能密度の高いユーティリティです。Navuuには好きなものが たくさんあり、その機能の簡単な要約はその理由を示しています。

IcoFX(IcoFX Software)

App12a

IcoFXは、受賞歴を持つWindows向けプロフェッショナルアイコン/カーソルエディタで、アイコンの作成、抽出、編集のための高機能で使いやすいオールインワンパッケージです。私もこのユーティリティを愛好しており、Delphiで作られているという事実がさらにそれを後押しします。

ExBox(Marc Hoffmann氏)

App12

ExBoxは、電卓、カラーコンバーター、テキストエディタや画像エディタなど、共通タスクを実行できるショートカットを作成するためのユーザーフレンドリーツールです。

TreeSize(JAM Software)

App13

TreeSizeは、強力かつ柔軟なハードディスク領域管理ツールです。TreeSizeは、かなり前から存在するソフトウェアで、その歴史はDelphi 1にまで遡ります。TreeSizeは、Delphiの機能を活用して、強力かつ使いやすいユーティリティの提供に成功しており、これは一見の価値があります。

ALLMediaServer(ALLPlayer Group, Ltd.)

App14

ALLMediaServerは、ネットワーク上の任意のプラットフォームからメディアを利用できるようにする素晴らしいプログラムです。ALLMediaServerは、(ストリーミング、ビデオ、音楽、写真などの)コンテンツを、テレビ、スマートフォンなど、接続された任意のデバイスに配信できるようにネットワーク接続を利用します。DelphiとRAD Studioによって開発されており、素晴らしい成果を上げています。

SyncBackPro(2BrightSparks)

App15

SyncBackProは、複数OS間でのデータバックアップと同期をサポートする優れたユーティリティです。人気のクラウドベースのストレージプラットフォームを数多くサポートしていることが、よりクールなポイントです。それは、すばらしいDelphiの活用例で、本当に役立つユーティリティであるといえます。

Reg Organizer(ChemTable Software)

App16

Reg Organizerは、その名前から分かるように、システムレジストリの管理と最適化をサポートするソフトウェアです。Reg Organizerは、RAD Studioにも含まれるC++Builderを使って開発されており、Windowsプラットフォームで利用できます。

Tears of Ra(Konstantinos Onoufriadis氏)

App17

「Tears of Ra(ラーの涙)」は、エジプト風のスロットマシンアプリで、とても楽しくプレイできます。「Tears of Ra」は、Delphiで開発されており、Androidで利用できます。

Voice Recorder(Norman Apps)

App18

Voice Recorderは、名前のとおりAndroidデバイス向けの高品質ボイスレコーダーで、Delphi + FireMonkeyで作成された多くの素晴らしい機能を備えたアプリです。

KisKis(KisKis Ltd.)

App19

KisKisは、ソーシャルネットワークとデートアプリの最高の機能を組み合わせ、新しいソーシャルメディアエクスペリエンスを提供するものです。KisKisは、そのすべてがDelphiとFireMonkeyによって開発されています。そのため、マルチプラットフォームに対応しているのに加え、KisKisを稼働させるサーバーサイドとバックエンドも含めて、単一言語で済んでいます。

Sylt App für den Urlaub(Rolf Eschenbach氏)

App20

「Sylt App für den Urlaub(バケーションアプリ)」は、バケーション情報のワンストップ・リソースで、役に立つツールや情報がいっぱい詰められています。FireDACとFMXコンポーネントを使ってDelphiによって構築されており、AndroidとiOSプラットフォームで利用できます。

GUIアプリケーション構築にC++Builderが最適な理由

Visual C++との両立も可能!

Rad Studio Create New Dialog

C++は、オブジェクト指向の強力な言語機能、豊富なライブラリ、さらにはOSやデバイスレベルのコーディングも可能な柔軟性と性能により、幅広いソフトウェア開発で利用されています。C++開発には、さまざまなコンパイラ、開発環境が用いられていますが、グラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)の構築では、その実装に苦労しているのが実情です。

C++Builderは、そんなC++言語の世界で、唯一ビジュアルRADによる手法とC++言語のパワーを両立させたツールとして異彩を放っています。ドラッグ&ドロップのマウス操作でコンポーネントをフォームに配置。そのコンポーネントの種類は200以上。単純なボタンからグリッド、タブページ、ブラウザ機能などのほか、タイマーやデータアクセスなどの非ビジュアル要素(ロジック)も部品として提供されています。

ビジュアル開発の効率性を享受しながらも、C++言語のパワーを100%活かせるネイティブコンパイラを搭載していることが、C++Builderをユニークな存在たらしめているのです。

Visual C++で開発したアプリケーション資産をお持ちの方は

現状のC++アプリケーションをVisual C++で開発している場合、ユーザーインターフェイスの拡張やメンテナンスに必要以上の労力がかかっていることと思います。GUI開発をC++Builderに移行してしまえば、たとえスクラッチで再構築したとしても、その驚異的な生産性とメンテナンス性で、大幅な工数削減が期待できるでしょう。

では、既存のロジックはどうでしょうか?例えば、Visual C++用に作られているライブラリなどを利用している場合、あるいはVisual C++でさまざまなロジックを実装している場合、これらをそのまま再利用したいという要求が出てくることでしょう。

C++Builderアプリケーションからは、特定の方法によってVisual C++で作成されたアプリケーションコードを呼び出すことができます。つまり、両者はそれぞれの特長や既存資産を活かして、両立したシステムを構築することができるのです。

C++BuilderとVisual C++を組み合わせて使う!プロフェッショナルが指南

C++BuilderとVisual C++を組み合わせて使うには、それぞれのコンパイラが出力するオブジェクトファイルの形式や呼び出し規約、名前修飾などについて理解しておく必要があります。互換性のあるモジュールを作成し、両者を組み合わせて利用する方法は、エンバカデロ MVPのRob Swindell氏がレクチャーします。

ビデオシリーズ「Rapid C++ Development: C++BuilderとVisual C++を組み合わせる」

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このビデオシリーズでは、C++BuilderとMicrosoft Visual C++を組み合わせて使用する方法を、Rob Swindellが10回に分けて解説します。Visual C++資産を持っていて、C++Builderによるビジュアル開発の生産性と両立させいたと考えている方は必見です。

Chapter 0: 導入と概要
Chapter 1: オブジェクトとライブラリの互換性
Chapter 2: 互換性のあるDLLの作成
Chapter 3: 混合プロジェクトでのデータの共有とデバッグ
Chapter 4: オープンファイルの共有
Chapter 5: データ構造の共有
Chapter 6: DLLの動的リンク
Chapter 7: GUI開発の比較 Part 1 – Visual C++ MFC
Chapter 8: GUI開発の比較 Part 2 – C++Builder VCL
Chapter 9: ラップアップとレビュー

Visual C++とC++BuilderでのGUIアプリケーション開発生産性を比較する

C++Builderは、豊富なコンポーネントセット、マルチ解像度の画像、アイコンなどのリソースを効率的に管理できるしくみ、メニューなどのコマンドを一元管理できるアクションリスト、データベースアクセスやネットワークアクセスをコンポーネントベースで利用できるしくみなどにより、通常のC++アプリケーション開発の5倍から10倍の生産性を発揮できると言われています。

百聞は一見に如かず。Rob Swindell氏のビデオでは、Visual C++とC++Builderのそれぞれで、簡単なストップウォッチアプリケーションを開発することで両者を比較。全体のコード量、作成後のカスタマイズの容易性、外観のブラッシュアップなど、さまざまな点でC++Builderの利点、優位点が際立っています。

2

Visual C++によるGUI開発

Visual C++とMFCフレークワークを使って、GUIアプリケーションを構築する方法を紹介します。次のビデオと比較することで、効率的なGUIアプリケーション開発を行える環境とは何かを理解できます。

3

C++BuilderによるGUI開発

C++BuilderとVCLフレークワークを使って、GUIアプリケーションを構築する方法を紹介します。極めてわずかなコード量で、Visual C++で開発するよりも高機能なアプリケーションをすばやく構築できます。

C++Builderを試してみよう!

C++Builderには、このほかにも豊富な開発機能が用意されています。詳細は、C++Builder製品ページでご確認ください。また、C++Builderには、無料で利用できるトライアル版が用意されています。トライアル版を使って先進のC++開発環境をぜひ体験ください。

C++Builderの詳細を見る

C++Builderの豊富な機能をチェックしてみましょう。

無料のトライアル版を試す

無料のトライアル版を使って最新のC++Builderを体験してみましょう。

お問い合わせ

C++Builderの導入に関するご相談はエンバカデロまでどうぞ。

基礎から学べるFireDACデータアクセス再入門

データベースアクセスは、Delphi / C++Builderが得意とする分野です。最新のDelphi / C++Builderでは、FireDACと呼ばれる共通データベースアクセスコンポーネントを使って、多様なデータソースへのアクセスをサポートしています。

そこで本連載では、FireDACの基本的な概念の理解から使い方、さらには応用方法までを学習できる記事を提供。Delphi / C++Builderでの開発経験はあるけれど、FireDACについては詳しくない。あるいは、今回データベースアプリケーションを構築するのに、どのような技術があるのかを知りたい。こんな悩みを抱えている方に最適なシリーズです。

第1回 データベースアクセスの基本とFireDAC

Firedac Thumb01

データベースアクセスは、Delphi / C++Builderが得意とする分野です。本ブログでは、Delphi / C++Builderをある程度使用したことのある方をを対象として、FireDACの基本的な利用方法を解説していきます。

第1回のテーマ:

  • データベースアクセスとは
  • Delphi/C++Builderで利用できるDBコンポーネント
  • FireDACを選択する理由

第2回 FireDACによる初めてのアプリケーション作成

Firedac Thumb02

FireDACを使用すれば、簡単かつ迅速にデータベースへアクセス機能を実装できます。百聞は一見に如かずです。実際にFireDACを使って、データベースアプリケーションを作成してみましょう。

第2回のテーマ:

  • FireDACファーストインプレッション
  • FireDACのコンポーネント
  • FireDACによる初めてのアプリケーション作成

第3回 データを更新するアプリケーション作成の演習

Firedac Thumb03

今回のブログでは、FireDACのデータセットの詳細について解説していきたいと思います。データセットは、データアクセスを行うアプリケーションを開発する上で、特に抑えておきたい最重要な項目の一つです。

第3回のテーマ:

  • FireDACのデータセット概要
  • データセットを利用する具体例
  • データを更新するアプリケーション作成の演習

第4回 データモジュールにデータアクセス機能をまとめる

Firedac Thumb04

今回のブログでは、データベースへアクセスするためのリソースを、より効率的に管理するための方法を紹介します。実際のアプリケーションでは、ここで解説する方法が推奨される実装方式として役立ちます。

第4回のテーマ:

  • リソースのたこ足配線?
  • データモジュールとは
  • データモジュールを利用したアプリケーション作成の演習

第5回 インメモリデータセットの活用

Firedac Thumb05

今回の記事では、インメモリデータセットの概要と、それに併せてDelphi / C++Builderの古いバージョンでTClientDataSetを利用しているプロジェクトを移行する際の注意点について解説します。

第5回のテーマ:

  • インメモリデータセットの概要
  • 旧バージョンのプロジェクトでTClientDataSetを利用している場合の注意点
  • TClientDataSetのデータをTFDMemTableへ移行するアプリケーション作成の演習

第6回 FireDACのパフォーマンスチューニング

Firedac Thumb06

今回の記事では、アプリケーション開発に不可欠な「パフォーマンスチューニング」をテーマにFireDACのパフォーマンスを向上させるためのポイントについて解説していきます。これは、既存のアプリケーションをFireDACへ移行する上でのヒントにもなります。

第6回のテーマ:

  • 単なる焼き直しのアプリでもパフォーマンスに問題なし?
  • FireDACのデータフェッチの内部動作
  • パフォーマンス改善のためのFireDACオプションの変更