旧型の業務アプリケーションを使い続けた場合、セキュリティリスクが発生すると共に、より発展的な開発の足かせとなります。既存アプリケーション資産を活かしながら最新のバージョンにシステムを移行することは、決して大がかりな開発ではなく、既存システムへの付加という効率的かつ低コストな方法で実現することが可能です。ここでは、セミナーをはじめ、移行のポイントやノウハウ、具体的な移行事例など、移行に関する情報をご紹介します。

新着情報

ホワイトペーパー

Windows 10 時代のVCL活用指針

%7b3943b9de Ae6b 4098 B548 983ab5bc604e%7d Vcl

Windows向けのアプリケーションを構築する開発者が、今後のテクノロジーの変化を見据えた上でどのようにコンポーネントライブラリを選択し、アプリケーションを構築してゆけばよいのか、その指針を解説しています。

移行関連情報

ビデオ・記事から学ぶ
 

無料!今すぐアップグレード支援コンサルティングを受ける

旧バージョンのDelphi / C++Builderによって構築されたアプリケーションの移行でお困り事やご相談の場合は「無料アップグレード支援コンサルティング」をご利用ください。(開発プロジェクトの技術支援、コンサルティング、受託開発などを行うパートナー企業をお探しの方もコンサルティングヒアリングシートにご記載いただき、担当者からのご連絡をお待ちください。)

イベント・セミナー

 

有償セミナー/研修

随時開催

旧バージョンのDelphiで開発されたアプリケーションを最新バージョンに移行するための手法を学ぶことのできる研修コースです。旧バージョンと新バージョンの相違点、移行計画、データベースアクセスの移行、マルチデバイス対応、さらに帳票の移行までカバーしています。お客様から開催依頼があった時点で開催日程を確定する”随時開催形式”をとっています。

WideOrbit

広告配信用ソフトウェアソリューションをマルチプラットフォーム対応モバイルアプリケーションへ移行
利用技術:Delphi

Getinge Infection Control

小規模ERPシステム(医療用感染制御/汚染防止ソフトウェア)を多様なプラットフォームに接続できる大規模システムへ
利用技術:Delphi

第一環境株式会社

従来製品の機能や操作性を継承し、マルチデバイス対応をした水道事業体向けトータルソリューションシステムへ
利用技術:Delphi

 

旧バージョンからの移行に関連する技術文書・ビデオ

%7b1ca292fb 1c8d 41c4 A657 4061dd52706b%7d Delphi Cbuilder Migration Note Wp Jp 1

既存のDelphi/C++Builderアプリケーション資産を、新しいシステムに移行していく上で、基本的な方針を決定するためのポイントを解説します。

%7b4ee1594a 6235 4519 9aed Ba9363516d27%7d Migrating Rad Apps With Database Enhancement

本稿では、特に忘れがちなデータの一貫性と継続性の保持のために、既存アプリケーション改修/移行プロジェクトでどのような対応をすればよいのかについて解説します。

%7bf158bce3 4e09 4420 A25f 1fe52943fe4c%7d Delphi Unicode Wp Jp

従来のANSIベースの既存アプリケーションをUnicode対応に移行するためのテクニック。

%7bd5d769a0 D9d0 4875 A06e 5be36869977c%7d Top5mistakes Jp

アプリケーションですばらしいモバイル ユーザー エクスペリエンスを実現する一助となるように、モバイル分野を対象とする際に開発者がよく陥る落とし穴とそれらの回避方法をまとめています。

旧Delphi / C++Builderアプリケーションをリフレッシュし、最新プラットフォームに対応した新たなプロジェクト資産として活用していくためのポイントを解説します。古いアプリケーション資産を、どのように最新バージョンに適合させていくのか。そのノウハウを学べます。

古いバージョンのDelphi / C++Builderによって開発されたアプリケーションは、最新のWindows OSでの動作が保証されないだけでなく、最新のデータベースへの対応や昨今のマルチデバイス対応などのメリットを活かせないなど、いくつもの問題を抱えています。これらを移行する際に起こりうる問題を理解し、具体的な移行計画を立てられるように、技術的なポイントを学びます。

RAD Studio(Delphi / C++Builder)に搭載された最新のデータアクセスコンポーネント「FireDAC」。単一のコードでさまざまなデータベースにアクセスでき、Windows、Mac OS X、iOS、Androidというマルチデバイスに対応しています。FireDACは、配布も容易である上に、旧データアクセスエンジン「BDE(Borland Database Engine)」とも高い互換性を提供しています。今回、このFireDACを使ったプログラミング手法を、3回のWebセミナーシリーズで紹介します。新規データベースアプリケーション構築にも、既存アプリケーションからの移行にも役立つ内容です。