C++Builder 製品エディション

C++Builderには、Community、Professional、Enterprise、Architectの4つのエディションがあります。

C++Builderは、Delphi、C++Builder、HTML5 Builder などのツールを搭載したRAD Studioの一部としても提供されています。

最適なエディションを選択してください

機能 Community Professional Enterprise Architect
開発対象プラットフォーム windows android iconsios apple icons windows android iconsios apple icons windows android iconsios apple icons windows android iconsios apple icons
VCL / FireMonkeyコンポーネントのフルセット 制限あり
ライブラリのソースコード 制限あり
ローカル/組み込みデータベースアプリ構築
C/Sデータベースアプリケーション構築
RAD Server(EMS)開発ライセンス1
RAD Server(シングルサイト配置ライセンス)
DataSnap多層フレームワーク
SQLデータベースツール
データモデリングツール
商用ライセンス 制限あり フル開発 フル開発 フル開発
旧バージョンの利用
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RAD Studio機能一覧


C++Builder エディションの詳細

C++Builder Architect

C++Builder Architectは、Windows、Mac、iOS、Androidのマルチデバイス開発機能を利用できるほか、主要なRDBMSに対応したハイパフォーマンスデータアクセスをサポート。モバイルとバックエンドシステムを接続する中間サーバー機能の構築にも対応しています。さらにデータベースの設計、開発、チューニングツールも搭載。データベース開発を強力にバックアップします。

C++Builder Architect


C++Builder Enterprise

C++Builder Enterpriseは、Windows、Mac、iOS、Androidのマルチデバイス開発機能を利用できるほか、主要なRDBMSに対応したハイパフォーマンスデータアクセスをサポート。モバイルとバックエンドシステムを接続する中間サーバー機能の構築にも対応しています。

C++Builder Enterprise


C++Builder Professional

C++Builder Professionalは、Windows、Mac、モバイル向け開発に対応したネイティブアプリケーション開発環境です。ビジュアル開発の生産性とC++のパワーを両立。Windows 10対応のアプリケーション構築をサポートするVCLコントロール、Windows、Mac、iOS、Android向けクロス開発を可能にするFireMonkeyフレームワークがコンポーネントによるビジュアル開発を実現します。Windowsストアアプリの構築にも対応。ローカルデータアクセス機能も利用できます。

C++Builder Professional


C++Builder Community Edition

C++Builder Community Editionは、Windows向けのハイパフォーマンスアプリケーション開発を始めるのに最適なツールです。強力なビジュアル開発機能を利用可能。個人または5人以下の企業/組織に限定され、商用利用時の関連年間売上5000 USドル以下という制約があるほか、データベースコンポーネントとドライバが含まれていません。Q&Aはこちら

C++Builder Community Edition


C++Builder is in RAD Studio

RAD Studioは、Windows、Mac、iOS、Androidのマルチデバイス向け開発に対応したネイティブ開発環境です。コンポーネントによるビジュアル開発で驚異的な生産性を実現。PC、タブレット、スマートフォン向けアプリケーションに加え、IoT対応アプリの開発が可能です。RAD Studioには、Delphi、C++Builder、HTML5 Builder XE5の3つのツールが含まれています。RAD Studioには、Community Editionは用意されていません。

RAD Studio