RAD Studio XE スニークプレビュー

RAD Studio XE スニークプレビューサイトへようこそ。RAD Studio 次期バージョンとなる「2011」リリースは、新たに「RAD Studio XE」という名称になります。これには、Delphi XE、C++Builder XE、Delphi Prism XEに、Delphi for PHPとして好評いただいてきたビジュアルPHP開発ツールが新たに「RadPHP XE」としてラインナップに加わります。

毎週公開されるスニークプレビューでは、以下のような「XE」の新機能を紹介します。ぜひご覧ください!(*1)

  • DataSnapによるRESTfulサーバーの作成
  • Amazon EC2クラウドインフラへの容易なデプロイ
  • ビルドの自動化
  • 差分とマージ
  • 数多くのIDEの生産性強化
  • C++ DataSnap サーバーの作成
  • Windows Azureクラウドサービスの活用
  • 品質ロギングツール
  • Facebookアプリケーションとチャート用の新しいコンポーネント(*2)
  • シーケンス図の生成
  • DataSnapの暗号化とデータ圧縮
  • パフォーマンス/メモリプロファイリング
  • Subversionの統合
  • DelphiおよびC++によるDataSnapサーバーとPHPクライアントの統合(*2)

*1 主要な新機能は、Delphi XEとC++Builder XEの双方で利用できます。また、いくつかの機能サブセットをDelphi Prism XEおよびRadPHP XEでも利用できます。
*2 RadPHP XEの機能です。

プレビュー #3 - 多層、Web、クラウド

RAD Studio XEは、9つの主要なデータベースへのネイティブ接続とクラウド接続にすぐに使えるコンポーネントを搭載した唯一の開発環境です。RAD Studio XEを用いれば、これまでのアプリケーション開発資産を、現在そして将来のニーズに合わせてチューンナップできます。このプレビューでは、RAD Studio XEの、強化されたデータベース開発、多層、Web、クラウドコンピューティングの機能について紹介します。

 

ビデオを見る(日本語版):

スニークプレビュー3

英語のオリジナルビデオは、 こちらで。また、ドイツ語のビデオもご覧いただけます。

チーフエヴァンジェリスト David Intesimone(David I)とプロダクトマネージャー Mike Rozlog が新機能について紹介します。

  • 新しいウィザード、新しいプロトコルサポート、暗号化とデータ圧縮、クラウドサーバー、PHP/JavaScriptクライアントなど、強化された多層開発
  • Windows Azureサービスにアクセスするクラウドコンピューティング
  • Amazon EC2 クラウドサーバーへの迅速なデプロイ
  • RadPHP、IP*Works! インターネットツールキット、IntraWeb(VCL for the Web)によるWebアプリケーション開発。DataSnapサーバーのWebクライアントフロントエンドのビジュアル開発にも対応

RAD Studioに関する日本語のブログ記事:

外国語のブログ記事: