最新のC++コンパイラ情報を入手できる
イベント・セミナーのご案内

第29回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ

開発者の技術イベント「エンバカデロ・デベロッパーキャンプ」を東京・大阪でツアー開催。製品担当ディレクター ジョン・トーマスが来日し、マルチデバイス対応の最新のC++コンパイラと開発環境について語ります。

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技術研修セミナー
「C++で始めるマルチデバイス開発入門」

業界標準のC++言語を用いて、Windows、Mac、iOS、Androidの4プラットフォーム向けのネイティブアプリケーションを効率的に開発できるC++Builderによるマルチデバイス開発について、基礎から学習します。

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好評連載!いがぴょんの『C++言語入門 ~ C++Builderでビジュアルプログラミング』

iga photo smallこんにちは。伊賀敏樹です。いがぴょんの『C++言語入門 ~ C++Builderでビジュアルプログラミング』へようこそ。この入門記事では、エンバカデロ・テクノロジーズのC++Builder というツールを使って、コンピュータ・プログラミング言語 C++(シープラスプラス)を学んでいきます。

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C++でAndroid / iOSのクロス開発を実現!

cpp-android-ico-110x115現在主流のスマートデバイスといえば、AndroidとiOS。スマホアプリを作るのであれば、両対応のネイティブアプリを開発したいもの。そしてもう一つ、C++という言語があります。AndroidだとJava、iOSだとObjective-Cというのがネイティブ開発をするときの言語と決まっています。でも共通の言語、しかもなるべくPC向けの開発でも使用した標準の言語を使いたいというのが本音でしょう。

詳細はCodeZineの記事で!

C++コンパイラ(無償版)

BCC32コンパイラは、エンバカデロの実績あるC/C++開発環境「C++Builder」のベーステクノロジーとなるハイパフォーマンスコンパイラエンジンです。

エンバカデロでは、旧バージョンのBorland C++ Compiler 5.5を、個人の開発や学習目的のために、無償でダウンロードいただけるサービスを提供しています。Borland C++ Compiler 5.5は、ANSI/ISO C++言語に準拠しているほか、STL (Standard Template Library) フレームワーク、C++テンプレートサポート、Borland C/C++ Runtime Library (RTL) が搭載されています。

Borland C++ Compiler 5.5は、個人のお客様の使用を前提としております。なお、本製品について、 エンバカデロは一切の保証/サポートを提供しておりませんので、ご了承ください。

C++コンパイラの入手方法

  1. こちらのページで登録を行いBorland C++ Compiler 5.5 (BCC32) をダウンロードします。
  2. メールで送られてきたパスワードを使って、ダウンロードしたファイルを開きます。
  3. インストールを実行します。

C++コンパイラを使うための情報の入手

  1. EDN(Embarcadero Developer Network)に掲載されているC++Compilerの使い方についての記事を参照します。
  2. エンバカデロ製品について情報発信を行っているFacebookのエンバカデロページの「いいね」ボタンをクリックします。今後提供される新しい技術記事、チュートリアル記事などは、このFacebookページで告知されます。

Appmethod

C++でスマホアプリを開発したいなら、無料から始められるAppmethod。Appmethodなら、コンポーネントを使ったビジュアル開発でモバイルアプリのUIを構築し、標準のC++でコーディング可能。Android、iOS、Windows、Mac OS X向けネイティブアプリを開発できます。C++言語でAndroidベースのスマートフォン向け開発を行う場合は、無料で利用できるのも魅力です。ダウンロードはこちらから。

Starter Edition

C++プログラミングを始めるには、より使いやすくてお求め易いC++Builder Starter Editionをどうぞ。

最新のコンパイラ、ライブラリ、ビジュアル開発機能などを利用するにはC++Builder XE7:

C++Builder XE7は、C++11標準のサポートを含む最新のC++コンパイラを搭載しており、DinkumwareやBoostなど強力なライブラリを活用できます。さらに、ドラッグ&ドロップによるユーザーインターフェイス、データベースアクセス、多層アプリケーションの構築、2Way UMLモデリングなどもサポートしており、C/C++開発を飛躍的に効率化します。

C++Builder XE7の主な機能:

  • コンポーネントのドラッグ&ドロップによるビジュアル設計
  • 単一コードからWindows、Mac、iOS、Android向けネイティブアプリを構築可能
  • 64-bit Windowsアプリケーションの開発と既存コードのパラレル化をサポート
  • LiveBindingにより任意のデータやオブジェクトとUIを連携
  • FireDACによるエンタープライズデータベースへの共通アクセス
  • 新しいコンポーネントやスタイルによる従来のWindowsアプリケーションをモダンに
  • 従来のWindowsアプリケーションをモバイルやウェアラブル対応アプリと連携可能に
  • クラウドベースのBaaSやRESTサービスにアクセス
  • モバイル対応のエンタープライズアプリ構築のためのミドルウェアを利用可能
  • TR1、Boostライブラリを搭載
  • パフォーマンスプロファイリング、ビルド自動化などの開発プロセスを効率化するツールを統合
  • ソースコード管理ツールSubversionの統合