InterBase XEの主な新機能:
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New! SHA-1 Cryptographicハッシュ関数および32バイト長のパスワードによる強力なパスワード保護
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New! ストアドプロシージャでの動的SQLのサポート
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New! バッファキャッシュサイズ拡張によるパフォーマンス向上
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New! ストリームメソッドによるラージオブジェクトのパフォーマンス最適化
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New! 128倍ものデータを扱える能力を搭載しスケーラビリティが向上
InterBase SMP 2009の主な新機能:
- 列およびデータベースレベルの暗号化
InterBaseは新たに、AES(高度暗号化)をオプションでサポート(DESを標準搭載)します。データベースレベルおよび列レベルでの暗号化が可能です。
- OTW(Over-the-Wire)ネットワーク暗号化
一般的に、データベースまたは列レベルで暗号化されるデータは、転送プロセスでは暗号化されません。OTW暗号化は、これに対応します。クライアント/ サーバー間のネットワーク通信で、暗号化が可能です。OTW暗号化では、データベースまたは列の暗号化に使用したのと同じ強度のネットワーク通信暗号化を 行う必要があります。AES(高度暗号化)は、オプションでサポートしています。
- バックアップファイルの暗号化
データベースレベルあるいは列レベルでの暗号化を行ったときには、そのデータベースのバックアップファイルの暗号化も必要になります。バックアップファイ ルの復元プロセスでは、復号化を行います。これによりさらにもうひとつのデータ保護レイヤーが追加されます。
- InterBase SMP 2009 To-Go Edition
新たに追加されたInterBase To-Go Editionは、Desktop Editionの軽量、ポータブルバージョンです。To-Go Editionが対象としているアプリケーションには、販売機などの小型デバイス、InterBaseを組み込んだデスクトップ型のパッケージアプリケー ションなどです。To-Go editionを用いれば、InterBaseのインストール操作を一切伴わずに、高速かつ軽量なデータベースエンジンをアプリケーションで利用できま す。
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