| エンバカデロ、軽量・ハイパフォーマンスデータベースの最新版InterBase® XE日本語版を発表 |
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2011年1月6日
エンバカデロ・テクノロジーズ 64-bitネイティブサーバーによりデータ処理能力とパフォーマンスを大幅に向上
エンバカデロ・テクノロジーズ(日本法人:東京都千代田区、日本法人代表:藤井 等、以下エンバカデロ)は、軽量・ハイパフォーマンスを特長とするRDBMS(Relational Database Management System)の新バージョンInterBase® XE(インターベース・エックスイー)日本語版を、本日より販売開始したことを発表しました(英語版は既に9月21日より販売開始)。 InterBaseは、セルフチューニング機能や自動クラッシュリカバリー機能などにより、ほぼメンテナンスフリーで利用できるため、ユーザーに対して専門的な管理作業を強いることのできない業務パッケージアプリケーションなどで広く導入されています。日本国内では、大手保険会社のコンサルティングシステムをはじめ、医療系システム、公共系システムなどで広く採用されています。また、わずか32MBのメモリで動作するコンパクト性から、自動販売機やモバイルデバイスといった組込みアプリケーションでも採用されています。 新バージョンのInterBase XEでは、前バージョンのSMP(Symmetric Multi-Processing)対応による並列処理サポートに続き、64-bitネイティブサーバーの提供によって、最新のCPUテクノロジーを最大限活かした性能強化を施しています。これにより、テラバイト級の大規模データを扱えるようになったほか、キャッシュページ数の上限を従来比100倍に拡張可能にすることで、パフォーマンスとスケーラビリティを大幅に向上しました。また、パスワード機能の強化、SHA-1暗号化など、セキュリティ機能を強化し、昨今の個人情報保護の需要に対応しています。 InterBase XEは、クラウド環境へのデプロイにも対応しており、Amazon EC2などのクラウド環境でInterBase Serverを稼動させることができます。自動クラッシュリカバリー機能により、クラウド環境においても、安定したサービスの提供が可能です。 InterBase XEの主な新機能は以下の通りです。
InterBase XEは、Windowsプラットフォームのほか、Mac OS X、Linux、Solarisでも利用できます。 InterBase XEの製品ラインナップと価格InterBase XEには、目的別に4つの製品エディションが用意されています。
Developer Editionは、エンバカデロの開発ツールに統合して提供しているほか、エンバカデロのWebサイトからダウンロードいただけます(単独製品としての販売はございません)。 InterBase XEの詳細については、http://www.embarcadero.com/jp/products/interbase をご覧ください。 大手保険会社のInterBaseの採用事例については、以下をご覧ください。 以上 エンバカデロ・テクノロジーズについてエンバカデロ・テクノロジーズは、1993年にデータベースツールベンダーとして設立され、2008年にボーランドの開発ツール部門「CodeGear」との合併によって、アプリケーション開発者とデータベース技術者が多様な環境でソフトウェアアプリケーションを設計、構築、実行するためのツールを提供する最大規模の独立系ツールベンダーとなりました。米国企業の総収入ランキング「フォーチュン100」のうち90以上の企業と、世界で300万以上のコミュニティが、エンバカデロのDelphi®、C++Builder®、JBuilder®といったCodeGear™製品やER/Studio®、DBArtisan®、RapidSQL®をはじめとするDatabaseGear™製品を採用し、生産性の向上と革新的なソフトウェア開発を実現しています。エンバカデロ・テクノロジーズは、サンフランシスコに本社を置き、世界各国に支社を展開しています。詳細は、www.embarcadero.com/jp をご覧ください。 Embarcadero、Embarcadero Technologies ロゴならびにすべてのエンバカデロ・テクノロジーズ製品またはサービス名は、Embarcadero Technologies, Inc.の商標または登録商標です。その他の商標はその所有者に帰属します。
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