エンバカデロ、第29回 デベロッパーキャンプを大阪(11月7日)、東京(11月11日)でツアー開催

需要の高まるマルチデバイス向けアプリ開発技術を学ぶ:ソフトウェア開発者のための技術イベント

2014年10月9日
エンバカデロ・テクノロジーズ

エンバカデロ・テクノロジーズ(日本法人:東京都文京区、日本法人代表:藤井 等、以下エンバカデロ)は本日、開発者のための技術イベント「第29回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ」を、2014年11月7日(金)グランフロント大阪 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム(大阪・梅田)、2014年11月11日(火)エビススバルビル EBiS303 カンファレンススペース(東京・恵比寿)の2か所にて開催することを発表しました。

エンバカデロ・デベロッパーキャンプは、2006年より年数回のペースで開催されているソフトウェア開発者のためのイベントです。2014年の開催は、4月の東京開催および6月の大阪開催に続く3回目となります。今回のデベロッパーキャンプでは、エンバカデロのマルチデバイス対応アプリケーション開発ツールRAD Studio XE7によるWindows、Mac、iOS、Android向けアプリ開発の実践的なテクニックを始め、アプリ開発に携わる技術者にとって、具体的かつ実用的な技術セッションを多数用意しています。

さらに、今回は米国本社から製品担当ディレクターのジョン・トーマスが来日し、エンバカデロのマルチデバイス対応アプリ開発の現在と将来について講演する予定です。主な講演内容は以下のとおりです。

  • ユーザーエクスペリエンスなど最新のアプリ開発で要求されるポイントを解説
    モバイルデバイスの普及により、従来型アプリケーションのユーザーエクスペリエンス(UX)に対しても、優れたルック&フィールが求められるように変化しています。今回のUXを考えるセッションでは、具体的なテクニックを含む技術解説により、UXのあるべき姿とその実装方法の理解を深めることができます。
  • マルチデバイス時代のデータアクセスの手法を解説
    マルチデバイス開発では、従来とは異なるネットワークアクセス環境下でデータを利用するケースを想定しなければなりません。このセッションでは、多層環境やクラウド環境でのデータアクセス、ローカルキャッシュDBなど、マルチデバイスを意識したデータアクセスの手法を学ぶことができます。
  • IoTサポートなど最新のマルチデバイス開発環境も紹介。進化するエンバカデロの開発ツール
    マルチデバイス開発では、スマートフォン/タブレット向け開発にとどまらず、ウェアラブルデバイスやガジェットとの連携、また従来のWindowsアプリケーションとの共存や連携などが求められ、稼働環境の複雑性が増大します。このような状況に対応するべく、エンバカデロのマルチデバイス開発ツールも進化を続けています。今回のデベロッパーキャンプでは、製品担当ディレクターであるジョン・トーマスが来日し、最新のマルチデバイス開発ツール戦略および最新バージョンの概要などを紹介します。

開催概要

大阪開催:

名称:第29回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ・イン大阪
主催:エンバカデロ・テクノロジーズ
日程:2014年11月7日(金) 10:00~18:00 (9:30 受付開始)
会場:グランフロント大阪 Tower B 10F ナレッジキャピタル カンファレンスルーム(JR大阪駅直結)
参加費:無料(事前登録制)

東京開催:

名称:第29回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ・イン東京
主催:エンバカデロ・テクノロジーズ
日程:2014年11月11日(火) 10:00~18:00 (9:30 受付開始)
会場:エビススバルビル EBiS303 カンファレンススペース(東京・恵比寿駅徒歩3分)
参加費:無料(事前登録制)

詳細は、http://www.embarcadero.com/jp/developer-camp-japan をご覧ください。

以上

エンバカデロ・テクノロジーズについて

エンバカデロ・テクノロジーズは、1993年にデータベースツールベンダーとして設立され、2008年にボーランドの開発ツール部門「CodeGear」との合併したアプリケーション開発ツールベンダーです。2015年10月には、独立系ツールベンダーであるアイデラの傘下となり、さらなる技術革新と製品/サービスの品質向上に努めています。米国企業の総収入ランキング「フォーチュン100」のうち90以上の企業と、世界で300万以上のユーザーが、エンバカデロのRAD Studio、Delphi、C++Builderといったアプリケーション開発ツールを採用し、生産性の向上と革新的なソフトウェア開発を実現しています。詳細は、www.embarcadero.com/jp をご覧ください。

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