C++Builder Starter Edition

C++Builder Starter Editionは、Windows向けのハイパフォーマンスC++アプリケーション開発を始めるのに最適なツールです。C++Builder Starterの統合開発環境(IDE)には、コードエディタ、32bitのWindowsコンパイラ、デバッガ、2Wayビジュアルデザイナ、豊富なビジュアルコンポーネントが統合されており、すばやく目的のアプリケーションを開発できます。

C++Builder Starterの主な機能:

  • VCLフォームデザイナとFireMonkeyフレームワークを使った32bit Windowsアプリケーション開発
  • ビジュアル統合開発環境
  • 豊富なコンポーネント
  • 個人または5人以下の企業/組織でかつC++Builderによって開発したアプリケーションに関連する収益が、1,000 USドルを越えないライセンス使用

C++Builder Starterは、個人または5人以下の企業/組織のユーザーが利用できるエディションです。趣味や学習を目的とした利用のほか、C++Builderによって開発したアプリケーションに関連する収益が、1,000 USドルを越えないというライセンス規定にてご利用いただけます(収益が1,000 USドルを越えた場合、Professional版以上のエディションをご購入ください)。詳細は、Starter Editions Q&Aをご覧ください。

C++Builderには、目的別にStarter、Professional、Enterprise、Architectの4つのエディションが用意されています。各エディションの詳細については、製品エディション ならびに 機能一覧 をご確認ください。