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プレスリリース

発売15周年を迎えた「C++Builder」を、Visual C++をはじめとする幅広いC++開発者に

2012年5月10日
エンバカデロ・テクノロジーズ

エンバカデロ・テクノロジーズ(日本法人:東京都千代田区、日本法人代表:藤井 等、以下エンバカデロ)は、ドラッグ&ドロップのビジュアル開発の生産性とC/C++の言語パワーを両立させたC++ビジュアルRADツール「C++Builder XE2」を、本日より6月29日までの期間限定で、47%割引となる特価版を販売します。C++Builder XE2は、従来のWindows開発に加え、Mac OS X向けのクロス開発にも対応しており、高品質なグラフィックを用いたアプリケーションを、複数プラットフォーム向けに効率的に開発することができます。

C++(シープラスプラス)は1980年代に登場、2011年に最新バージョンがリリースされた世界で最も使われているオブジェクト指向プログラミング言語の1つで、CPUの性能を最大限発揮した高品質なアプリケーションを開発できることから、数多くのパッケージアプリケーション、業務アプリケーション、各種ツールなどの開発に利用されています。しかし、ユーザーインターフェイスの設計等については、Visual Basic、C#、Delphiなどと比較して、作業数が多くなる傾向にあり、多くのC++開発者が性能と効率性の両立に苦労しています。

C/C++統合開発環境である「C++Builder」は、1997年3月28日にボーランドから発売開始され、現在のエンバカデロ・テクノロジーズに引き継がれています。C++Builderは、コンポーネントによるドラッグ&ドロップ操作でユーザーインターフェイスやビジネスロジックを構築できる効率性と、C++言語のパワーを100%活かした性能を両立させた唯一のC++ RADツールとして多くの開発者の支持を得て、バージョンアップを重ねてまいりました。そして、C++で唯一のビジュアル開発を実現したというC++Builderの地位は、15年経った現在でも不動です。直近では、WindowsとMacのネイティブクロス開発を実現し、その進化は止まることなく続いています。

今回、発売15周年を記念し、この効率的かつ強力な開発ツールを、幅広いC++開発者の皆さんにご利用いただくため、5月10日から6月29日の期間限定で、通常価格94,000円(税別)の「C++Builder XE2 Professional」を50,000円(税別)にて販売します。このキャンペーンにより、C++Builderの効率的なビジュアル環境を、エンバカデロユーザーだけでなく、Visual C++やGNU C++など他の開発環境を使用しているユーザーにも使っていただく機会とし、C++の更なる発展に寄与してまいります。

C++Builder XE2の主な特徴は以下の通りです。

  • 他製品のC++開発環境では実現できていない、コンポーネントのドラッグ&ドロップ操作によるビジュアル開発をサポート。真のビジュアル開発を実現
  • ネイティブコードを出力するので、パフォーマンスは最高レベル。C++のパワーを100%活かせる
  • Visual C++のMFCに相当するフレームワークとしてVCLとFireMonkeyを搭載。コンポーネントなので、MFCなどのフレームワークと比較して、高い生産性を実現。FireMonkeyでは、クロス開発とCPU/GPUネイティブのHD/3Dアプリケーション開発もサポート
  • WindowsとMac OS Xのネイティブクロス開発を実現し、Windows アプリケーションと Macアプリケーションを共通のコードでメンテナンス可能

C++Builder発売15周年記念キャンペーンの概要

キャンペーン名称: 500本限定C++Builder 発売15周年記念キャンペーン
製品: C++Builder XE2 Professional ESD 15周年記念キャンペーン版
価格: 50,000円(税別 - 通常販売価格 94,000円)
キャンペーン期間: 2012年5月10日~2012年6月29日
購入先: 以下のオンラインショップまたは流通代理店会社、エンバカデロからの直販

キャンペーンの詳細は、以下URLをご覧ください。

http://www.embarcadero.com/jp/cboffer

C++Builder 15年の歴史

C++Builderは、Windows環境でクライアントサーバーアプリケーションが普及し始めた1997年に、ボーランド・インターナショナルから最初のバージョンがリリースされました。C++Builderは、その後、Webアプリケーション、多層分散、Webサービスなど時代の新技術を採り入れ、進化を続けてきました。2008年、エンバカデロに引き継がれたのちも、意欲的に新バージョンをリリースし、2011年にリリースされたXE2では、従来のWindows向け開発に加え、Mac OS X向け開発にも対応しています。新たに搭載されたFireMonkeyフレームワークによって、高品質なグラフィック機能を活用した最新のユーザーインターフェイスを構築できるようになりました。

エンバカデロ・テクノロジーズについて

エンバカデロ・テクノロジーズは、1993年にデータベースツールベンダーとして設立され、2008年にボーランドの開発ツール部門「CodeGear」との合併によって、アプリケーション開発者とデータベース技術者が多様な環境でソフトウェアアプリケーションを設計、構築、実行するためのツールを提供する最大規模の独立系ツールベンダーとなりました。米国企業の総収入ランキング「フォーチュン100」のうち90以上の企業と、世界で300万以上のコミュニティが、エンバカデロのDelphi®、C++Builder®、JBuilder®といったCodeGear™製品やER/Studio®、DBArtisan®、RapidSQL®をはじめとするDatabaseGear™製品を採用し、生産性の向上と革新的なソフトウェア開発を実現しています。エンバカデロ・テクノロジーズは、サンフランシスコに本社を置き、世界各国に支社を展開しています。詳細は、www.embarcadero.com/jp をご覧ください。

Embarcadero、Embarcadero Technologies ロゴならびにすべてのエンバカデロ・テクノロジーズ製品またはサービス名は、Embarcadero Technologies, Inc.の商標または登録商標です。その他の商標はその所有者に帰属します。