RX_Logo_76x76px

Embarcadero Developer Camp

エンバカデロ・デベロッパーキャンプ - 開発者のための技術イベント

第35回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ・イン東京

  • 主催
    エンバカデロ・テクノロジーズ
  • 日程
    2018年3月15日(木)10:00~18:00 (9:30 受付開始)
  • 会場
    UDX GALLERY NEXT(東京・秋葉原)秋葉原駅徒歩2分(地図)
  • 参加費
    無料(事前登録制)
終了しました

主な見どころ

02 Cloud Icon

Delphi / C++Builderの「コネクティビティ」を活かした変化に強いシステムの構築法

Delphi / C++Builderの「コネクティビティ」の特性を活かし、Web、クラウド、モバイルなど、多様な接続性を実現する柔軟なシステム構築の手法を紹介します。
Dcamp35 Icon Web

Delphi / C++BuilderアプリケーションをSenchaを使ってWeb拡張する

DelphiやC++Builderなどで開発した既存のC/Sシステムを「Web対応してほしい」という要望に応えるには、Senchaが有力な解決策。Gridなどを用いた既存のアプリのWeb化やデータアクセスの再利用などのポイントを解説します。
03 Db Icon

データベースを切り替えてもその影響を最小化したい!

案件によってデータベースを切り替えるなんて最近では当たり前。でも、実際の開発で、データベースの切り替えの影響を最小化する工夫はできていますか?特定のデータベースへの依存性を最大限排除する開発手法を紹介します。
Dcamp35 Icon Win10

ユーザーインターフェイスも要チェック!Windows 10対応は万全ですか?

「Windows 10対応をしたい」という声はよく聞きますが、具体的にどの程度Windows 10対応を行うのか、不明確な場合が多いのが実情。今回、ユーザーインターフェイスに着目し、最適なUXを実現するWindows 10対応の方法を解説します。
01 Modernize Icon

FireMonkeyをマスターするにはスタイルを押さえよう

マルチデバイス開発で役立つFireMonkey。VCLに似ているもののイマイチ使いこなせない理由は「スタイル」という概念にあります。スタイルをマスターすることで、FireMonkeyがとても快適に使いこなせるようになります。

東京開催のプログラム

新たにSenchaが加わったことで、多様なシステム構築の選択肢が広がったエンバカデロのRADテクノロジー。Delphi / C++Builderが得意とするWindowsアプリケーション構築やマルチデバイス開発、データアクセスなどの特性を活かしつつ、Webベースの技術を採り入れるにはどうしたらよいか?そのテーマに応える「第35回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ」。2018年3月15日、東京・秋葉原のUDX GALLERY NEXTで開催します。

  • 10:00~10:45
    【G1】ジェネラルセッション
    「コーポレートアップデート」

    新たにSenchaが加わったことで、多様なシステム構築の需要に対応できるようになったエンバカデロの開発ツールラインナップ。その主役は常にアプリケーション開発者です。エンバカデロが進める「開発者フォーカス」が、これからの製品リリース計画でどのように実現されるのか?また、SenchaとDelphi / C++Builderのシナジーをどのように高めていくのか?こうした疑問に、エンバカデロで世界各国のセールス部門を統括するシェリー・シルヘィビーが答えます。

    エンバカデロ・テクノロジーズ
    セールス担当副社長 シェリー・シルヘィビー

    製品: RAD Studio、Delphi、C++Builder、Sencha
  • 10:45~11:00
    休憩
  • 11:00~12:00
    【G2】プロダクトショーケース
    「Delphi / C++Builder / Senchaで実現する変化に強い情報システム」

    多くの企業がWindows XP時代からの既存システム資産を活かしつつ、Windows 10、クラウド、モバイル、IoT時代に適合するシステム構築を実現する方法を模索しています。Delphi / C++Builderの特長である「コネクティビティ」は、今日のシステム構築の需要に対しその能力の幅を広げており、既存アプリケーション資産と新しい技術をつなぐ「ハブ」としての機能を備えるようになっています。ここに、SenchaによるWebアプリケーション構築の能力を加えれば、多様化する現在の情報システムの需要に柔軟に対応できます。本セッションでは、各製品の最新リリースの情報をご覧いただくとともに、これらの技術がどのように現在のシステム開発のニーズに応えるかをショーケースデモを交えて紹介します。

    エンバカデロ・テクノロジーズ
    日本法人代表 藤井 等

    製品: RAD Studio、Delphi、C++Builder、Sencha
  • 12:00~13:15
    昼休み
  • 13:15~14:15
    【A3】Delphi / C++ / Senchaセッション
    「既存のC/SアプリケーションをSenchaを使ってWeb対応する」

    DelphiやC++Builderなどで開発した既存のC/Sシステムを「Web対応してほしい」という要望が出ていませんか? 新たに加わったSenchaが有力な解決策となります。Gridなどを用いた既存のアプリはどのようにWeb対応できるのか。また、現状のC/Sアプリは併用できるのか。このような課題を解決しつつ、既存のDelphi/C++BuilderのアプリケーションをWeb拡張する方法をご案内します。

    エンバカデロ・テクノロジーズ
    セールスコンサルタント 井之上 和弘

    製品: RAD Studio、Delphi、C++Builder、Sencha
    【B3】Delphi / C++セッション
    「iOS、Android、Windowsライブラリ利用のためのインターフェイス活用術」

    古くから存在するDelphiインターフェイスですが利用方法はどこまで理解できていますか?直接インスタンスを作成する事ができない基本的な利用方法から2つの基底クラス活用方法やオブジェクトの存続期間を管理におけるメリット、C++Builderでの、IInterface 利用方法とそのメリット、マルチデバイスでの活用方法の説明と、iOS/AndroidライブラリなどVCLからFiremonkeyまでのさまざまな利用方法をご説明いたします。

    エンバカデロ・テクノロジーズ
    セールスコンサルタント 毛利 春幸

    製品: RAD Studio、Delphi、C++Builder
  • 14:15~14:30
    休憩
  • 14:30~15:30
    【A4】Delphi / C++セッション
    「FireMonkey 再入門 - 分かりづらい原因はスタイルにあった!スタイル徹底入門」

    FireMonkey を使う最初の難関が「見た目の変更」。色やフォントを変えたいのにやり方が解らない。そもそもスタイルが良くわからない。FMXを解りづらくしているのは間違いなくスタイル!このセッションでは FireMonkey のスタイルの仕組みや原理を紹介します。

    株式会社シリアルゲームズ
    取締役 細川 淳

    製品: RAD Studio、Delphi、C++Builder
    【B4】Delphi / C++ / Senchaセッション
    「依存性を排除したデータベースアプリケーション構築実践法」

    できるだけ、特定のデータベースに依存しないで開発するにはどうするか?昔から沢山の開発者が抱えてきた問題です。アーキテクチャーの壁を乗り越えて、如何に能率良く開発するか?この辺は様々なノウハウが必要です。この一例をOracleからSQL Serverへの移行というシナリオを通じてご紹介します。更には、従来のC/SシステムをRAD ServerとSenchaを組み合わせた3層化システムへの発展までを見据えていきます。

    エンバカデロ・テクノロジーズ
    セールスコンサルタント 筑木 真志

    製品: RAD Studio、Delphi、C++Builder、Sencha、ER/Studio
  • 15:30~15:45
    休憩
  • 15:45~16:45
    【A5】Delphi / C++ セッション
    「Windows 10ガイドラインに適合するユーザーインターフェイス構築術」

    Windows 10 のユーザーインターフェースは、今までとどう違うのか?大きく変化したUI/UXに対応すべく新たに加わったVCLをフル活用し、新しい設計方法を詳しく説明します。このセッションではコンポーネントを利用し基本であるナビゲーション要素・コマンド要素・コンテンツ要素・対話型などを例に大きく設計思想をシフトさせる技術を伝授します。

    エンバカデロ・テクノロジーズ
    セールスコンサルタント 毛利 春幸

    製品: RAD Studio、Delphi、C++Builder
    【B5】Delphi セッション
    「ボクセルで3Dモデリング~ブロックを積むだけの簡単なお仕事~」

    FireMonkeyの3Dコンポーネントを用いると、任意の3Dモデルを高速に表示できますが、基本的にGPUは三角形しか描画できないので、任意の形状を三角平面の集合「ポリゴンメッシュ」で表現する必要があります。しかし単純な形でもない限り、欠陥のないメッシュを自力で組み上げるのは困難。そこで当セッションでは、ポリゴンを直接いじることなく、ブロックを積むような直感的操作で任意の形状をモデリングする方法をご紹介します。

    慶應義塾大学
    藤代研究室 リサーチフェロー 中山 雅紀

    製品: RAD Studio、Delphi
  • 16:45~17:00
    休憩
  • 17:00~18:00
    【G6】ライトニングトーク
    「共有!みんなの開発事例、開発経験、テクニック」

    最後のセッションは「ライトニングトーク」。5分間のプレゼン時間で、皆さんの思いを語ってください。プログラミングに対する思い、TIPS、ご自身の経験、事例など、テーマは自由。皆さんの挑戦をお待ちしています。

    ※ ライトニングトークへの出演を希望される方は、こちらの情報をご確認ください。

懇親会

  • 18:30~20:30
    懇親会

    全セッション終了後には、会場近辺で会費制の懇親会を実施します。本編終了後も、開発者同士の熱い会話ができるほか、エンバカデロのスタッフと直接意見交換ができます。

    • 会場:UDX GALLERY NEXT 周辺(東京・秋葉原)
    • 会費:4,000円(税込) ※ 学生参加費無料(事前登録が必要です)
終了しました