RAD Studioのワークフローを強力にサポート
Kaiは、IDEの横に配置された汎用的なAIウィンドウではありません。RAD Studio IDEにフル統合されているため、開発者は普段利用しているコードエディタ、UIデザイナー、コンパイラ、プロジェクトに対して、AIエージェントによる作業が可能となります。
自動補完以上の能力を提供
Kaiは、 インラインでのAI提案機能、ドッキング可能なエージェントチャットウィンドウ、プロジェクト認識コンテキスト、MCPを活用したワークフロー統合を提供。非連携ツールの間を行き来することなく、IDE環境で直接AIにヘルプを求めたり、提案の確認、変更の適用、プロジェクトのビルド、コンパイラ出力の調査、修正などを行うことができます。
RAD Studio + Kai を選択する理由
RAD Studioは、実績のあるネイティブアプリケーション開発プラットフォームを提供しています。Windows向けのVCLとクロスプラットフォーム向けFMX(FireMonkey)フレームワーク、ビジュアルデザイン、ネイティブコンパイラ、FireDACデータアクセス、RAD Server、WebStencilsなどの強力な機能を搭載し、デスクトップ、モバイル、サーバー、Webアクセス可能なアプリケーションの構築などをサポートしています。Kaiは、この環境にエージェント型AIを追加することで、開発者がこの実績あるプラットフォームの上で、より迅速かつ効率的に開発を進められるようにします。
RAD Studioの開発フローに適合
RAD Studio IDE内ですべての作業を完結。プロンプトから動作するコードの生成、ビルド、修正作業に至るまで実行できるので、作業の流れを止めることなくAIを活用できます。
組み込みAIエージェントでよりスマートなコーディング
AIを活用したインライン自動補完と豊富なコード候補表示は、まるでエディタが自然に拡張されたよう。これによりコーディングの生産性が劇的に向上します。
UI、動作するプロトタイプ、アプリを自動生成
アイデアを説明するだけで、KaiはすぐにプラットフォームネイティブのUI、プロトタイプ、すぐに実行可能なアプリケーションを作成してくれます。
既存コードをモダナイズ
既存アプリケーション資産についても、KaiがコードとUIのモダナイズ、リファクタリングをサポート。新しい言語機能やフレームワーク機能の活用も支援します。
ベンダーフリーの柔軟なモデル選択
Claude、GPT-5、Geminiなど、それぞれのタスクに最適なモデルを選択することで、速度、コスト、性能の完璧なバランスを実現します。
エンタープライズユースに対応
エンバカデロのサーバーを介したプロキシ層は不要。クラウド依存も必須ではありません。ローカルストレージと直接的なモデル通信により、コードは常にユーザーの管理下に置かれます。
最高レベルのデータ保護を実現するローカルモデル
プライバシーが最優先されるケースにも対応。最大限の知的財産保護とコンプライアンスを実現したい場合には、ローカルLLMを使用してKaiを完全にオフライン実行することができます。
最適なモデルを選択可能
Kaiはモデル選択の柔軟性を提供。開発者は、複数のモデルから、タスクに最適なAIバックエンドを選択できます。高度なコーディング支援にはクラウドAIプロバイダーを、プライバシー、オフラインアクセス、データ管理が最優先される場合はローカルモデルを使用することができます。コード補完、作成、提案では、複数のモデルやオンライン/オフラインを組み合わせて使用することもできます。Kaiは、常にユーザーの選択肢を尊重する方法を提供します。
サポートされているプロバイダーパスには、GitHub Copilot、OpenAI、Anthropic Claude、Google Geminiに加えて、OllamaやLM Studioなどのローカルモデルが含まれます。これらは、構成とライセンス設定によって利用可能になります。Kaiのドキュメントでは、プライバシー優先のユースケースやオフラインユースケースを含め、エージェントチャットとインライン補完のためのローカルモデルの使用についても紹介しています。
モダナイズとマイグレーションをサポート
多くのRAD Studio開発者は、白紙の状態から開発を始めるわけではなく、既存のDelphi / C++Builderアプリケーションの保守、拡張も行っています。
Kaiは、こうした既存コードのメンテナンスでも役立ちます。コードの説明、リファクタリング提案、UIパターンのアップデート、モダナイゼーション作業の支援、マイグレーション作業のサポートなどが可能。RAD Studio 13.1と組み合わせることで、チームは最新のプラットフォームサポート、Windows 11 VCLスタイル、Windows on Armサポート、Android API 36.1、iOS 26サポート、Delphi LSP LSIF、更新されたWebツールの活用も推進できます。
Kaiが実現する ワークフローサポート
コードの記述
インライン提案、Ghost Text、CodeInsightによる補完
提案を検討可能
複数の選択肢を提示するパネル補完
プロジェクトの理解
プロジェクトのコンテキスト理解とファイル参照をサポートするエージェントチャット
ビルド
KaiによりIDEでプロジェクトのコンパイル/ビルドが可能
エラーの修正
コンパイラの出力分析と修正提案
モダナイズ
リファクタリング、UIのアップデート、マイグレーション支援
ワークフローの拡張
外部ツールおよびコンテキストの統合
Kaiを試用するには
アップデートサブスクリプション(保守契約)あり
Getitまたはカスタマーポータル(my.embarcadero.com)からKaiをダウンロードし、Kaiライセンス発行ページでKaiトライアルライセンスを入手します。
GetItから入手 カスタマーポータルRAD Studio / Delphi / C++Builderの最新版がない、保守契約がない
最新のRAD Studioトライアル版をお試しください。新しいRAD Studioトライアル版には、Kaiのトライアル版も含まれています。
RAD Studioトライアル版RAD Studio / Delphi / C++Builderのライセンスを持っていない
最新のRAD Studioトライアル版をお試しください。新しいRAD Studioトライアル版には、Kaiのトライアル版も含まれています。
RAD Studioトライアル版Kaiの購入方法
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お問い合わせRAD Studio / Delphi / C++Builderのライセンスを持っていない
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