C++Builderの最新バージョンでは、旧バージョンライセンスを使用することができます(期間ライセンスを除く)。旧バージョンを必要としている方も、最新バージョンをお求めください。
※ 旧バージョンのC++Builderで開発されたアプリケーションは、最新のOSプラットフォーム、データベースなどに対応していません。旧バージョンから最新バージョンへの移行を検討している方は、こちらのページをご覧ください。
C++Builder 13.1 Florence には以前のバージョンへのアクセスが含まれています
現在のバージョンのC++Builderでは、以下の旧バージョンも利用できます。
- C++Builder 6, 2007, 2009, 2010, XE, XE2, XE3, XE4, XE5, XE6, XE7, XE8*, 10 Seattle, 10.1 Berlin, 10.2 Tokyo, 10.3 Rio†, 10.4 Sydney†, 11 Alexandria†, 12 Athens†
※ いずれの旧バージョン製品も、発売当時の対応OS環境へのインストールのみをサポートしています。バージョンによっては、最新のWindows環境へのインストールに対応していない場合がございますのでご注意ください(最新環境でのインストール検証は行っていません)。
† 10.3 Rio、10.4 Sydney、11 Alexandria、12 Athens の各バージョンを有効化するために追加のライセンスシリアル番号は不要です。ライセンス証明書に含まれるシリアル番号がこれらのバージョンで使用できます。
※ いずれの旧バージョン製品も、発売当時の対応OS環境へのインストールのみをサポートしています。バージョンによっては、最新のWindows環境へのインストールに対応していない場合がございますのでご注意ください(最新環境でのインストール検証は行っていません)。
※C++Builder Professional期間ライセンスでは、旧バージョンのシリアルナンバー取得はできません。期間ライセンスで使用できるバージョンは、 10.3 Rio、10.4 Sydney、11 Alexandria、12 Athensのみです。
旧バージョンライセンスの入手とダウンロードの方法
指名ユーザーライセンスの場合
- 購入した製品のシリアルナンバーは、旧バージョンの取得にも使用します。このシリアルナンバーは、ユニークなEDNアカウントに対して登録しなければなりません。このEDNアカウントは、実際に製品を使用するユーザーのアカウントです。
- 13.1をインストールしてシリアルナンバーを登録し、その後旧バージョンのライセンスを取得してください。
- 13.1購入後、180日以内に旧バージョンのライセンスを取得してください。
- このライセンスは、13.1を使用するユーザーと同一のユーザーに対して提供されるもので、他のユーザーに譲渡したり売却することはできません。過去に登録済みの旧バージョン製品と重複してライセンスを取得することはできません。
13.1 Florence 製品の旧バージョンのライセンスを取得するには、以下のリンクを選択してください。
- Professional または Enterprise Edition
- Architect Edition
- ネットワーク指名ユーザーライセンスまたはネットワークコンカレントライセンスを購入された方の場合、2007から12 Athensまでの旧バージョンライセンスは、ネットワークライセンスの一部として含まれています。各ネットワークライセンスは、ひとつのスイートライセンスとしてカウントされ、このライセンスに含まれるバージョンのうち、ひとつのバージョンを同時に使用することができます。旧バージョンのインストーラーキーは、こちらから、購入したライセンスの認証番号(Certificate Number)またはシリアルナンバーを使って発行することができます。バージョン10.x~12 Athensを使用するために、新たなインストーラーキーは必要ありません。アカデミック版のネットワークコンカレントライセンスも同様に旧バージョンを使用できます。
- 各バージョンのインストーラーはカスタマーポータルから入手できます。
- C++Builder 6は、ネットワークライセンスには含まれません。そのため、購入したライセンスごとにDelphi 7とC++Builder 6のシリアルナンバーをひとつずつ受け取ります。
- C++Builder 6のライセンスは、ライセンスサーバーに統合することはできません。また、コンカレント(同時接続)ライセンスとして使用することもできません。
C++Builder 10.2 Tokyo
販売開始時期: 2017年12月
10.2 Tokyoユーザー向けの旧バージョンライセンスの提供は、2019年12月31日で終了しました。
C++Builder 10.1 Berlin
販売開始時期: 2016年4月
10.1 Berlinユーザー向けの旧バージョンライセンスの提供は、2018年12月31日で終了しました。
C++Builder 10
販売開始時期:2015年8月
10 Seattleユーザー向けの旧バージョンライセンスの提供は、2016年12月31日で終了しました。
C++Builder XE8
販売開始時期: 2015年4月
XE8ユーザー向けの旧バージョンライセンスの提供は、2016年7月1日で終了しました。
C++Builder XE7
販売開始時期: 2014年9月
XE7ユーザー向けの旧バージョンライセンスの提供は、2015年12月31日で終了しました。
C++Builder XE6
販売開始時期: 2014年4月
XE6ユーザー向けの旧バージョンライセンスの提供は、2015年6月30日で終了しました。
旧バージョンのRAD Studio、Delphi、C++Builderについては、販売終了しています。
システムの移行やメンテナンスなどで、旧バージョンを必要とされている方、移行のご相談がある方は、お問い合わせください。