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RAD Studio 主な機能

先進のアプリケーション開発を実現!マルチデバイス対応のビジュアル開発スイート

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拡張性

RAD Studioは、世界中の開発者がさまざまな種類のアプリケーションを構築するために使用しています。そして、その機能を拡張するためのOpen APIも用意されています。独自のコンポーネントやプラグインを作成してIDEを拡張できるほか、エンバカデロのパートナーとしてこれらのソリューションを提供することもできます。

IDEの拡張

RAD Studioには、IDEの動作を拡張したり変更することのできる強力なAPIが用意されています。新しいツールウィンドウの追加、コードエディタ上での描画、コード補完機能の提供、新しいプロジェクトタイプやファイルタイプの追加、ハイライト、ハイレベルまたはローレベルのイベントへのフック、デバッグ中のプロセスやスレッドの追跡などを実現するパッケージやDLLプラグインの作成が可能です。

これらのプラグインは、オープンソースまたは商用のツールとして提供されています。

IDEの拡張
独自のコントロールを作成可能

独自のコントロールを作成可能

新しいボタンやツリーコントロールが必要な場合にはどうしますか?既存のコンポーネントを微調整して使うこともできますが、RAD Studioでは、独自のカスタムコンポーネントを作成することもできます。ビジュアルコントロールや非ビジュアルコンポーネントを作成し、IDEに統合。他のコンポーネントと同じように、フォームデザイナで利用できます。

MFCのようなフレームワークを使っている方は、RAD Studioが提供するコンポーネントフレームワークの高い統合性、生産性、拡張性に注目してください。VCLフレームワークを用いれば、ネイティブWindowsコントロールを容易に使用できます。FireMonkeyフレームワークを用いれば、クロスプラットフォーム対応のコントロールをアプリケーションで利用できます。いずれも、プロパティ、メソッド、イベントによって、効率的な開発を実現しており、IDE上でビジュアルな設計が可能です。

MVPが開発者コミュニティを支援

MVP(Most Valued Professional)は、エンバカデロの開発ツールやその技術を愛好し、多くの開発者にそれを広める活動を行っている社外エヴァンジェリストです。ブログの執筆やセミナー/イベントでの講演、ライブラリやコンポーネントの提供などを通じて、エンバカデロ製品の普及や開発者の支援に努めています。MVPには、最新バージョンへの無料アクセス、早期プレビューなど、活動を進めるにあたって、いくつかの特典が提供されます。

MVPが開発者コミュニティを支援