RAD StudioによるMac OS X向けアプリケーションの構築

RAD Studioを用いてアプリケーションを構築すれば、複数デバイス向けに同じアプリケーションを何度も作成するという作業から解放されます。開発者は複数デバイス向けに迅速にアプリケーションを供給可能になり、開発/メンテナンスのコストを大幅に削減できます。

OS Xアプリをモバイル、クラウド、IoTに拡張

RAD Studioは、OS Xアプリケーションを容易にモバイル、ウェアラブルデバイスへと拡張可能にします。FireUIにより、共通のユーザーインターフェイスからモバイルなどの各デバイス向けの最適化を行うことができ、すばやくマルチデバイスへの展開が可能になります。さらに、クラウドやIoTデバイスとの接続性も提供。ビーコン、センサー、ミドルウェア、企業のバックエンドシステム、クラウドサービスなどと連携するアプリケーションを構築できます。

詳細はこちら >

Develop for Windows and Mac OS X

一度アプリを作成してしまえば、ターゲットを切り替えるだけでAndroid、iOS、Windows、OS X向けにコンパイル

RAD Studioは、Windows開発者に迅速かつシンプルなOS Xアプリケーション開発の方法を提供します。FireMonkeyフレームワークを用いれば、ターゲットをOS Xに切り替えるだけ。追加の開発作業を行うことなく、OS X向けネイティブアプリケーションを構築できます。

詳細はこちら >

Yosemite、MacBook Pro Retinaディスプレイ向けアプリケーションを構築

RAD Studioに含まれるDelphiおよびC++Builderを用いれば、複数バージョンのOS X(最新のOS X 10.11 El Capitan、OS X 10.10 Yosemiteなど)で動作するアプリケーションを構築できます。FireMonkeyフレームワークは、Retinaディスプレイの高解像度にも対応。最適なユーザーインターフェイスを表示します。

iconscreen324x212

Pixel PerfectのネイティブOS X UIコントロール

FireMonkeyフレームワークは、OS X向けにPixel PerfectのネイティブUIコントロールとスタイルを提供。ピクセルレベルで正確にOS Xの外観をサポートしたコンポーネントにより、アプリケーションは、Macユーザーが期待する正しいルック&フィールを実現しています。

Mac App Store経由でのアプリ配布もサポート

RAD Studioで作成したOS Xアプリケーションは、Mac App Store経由で配布することができます。これにより、より多くの販売機会を獲得できます。RAD Studioを用いれば、App Store完全互換のアプリを構築できます。別のプログラミング言語やツールを習得する必要もありません。RAD Studioによる開発ノウハウやソースコードがそのままMac App Store向けアプリ構築に活かせます。

単一のコードベースで、すべてのプラットフォームに対応可能。RAD Studioを用いれば、開発生産性を高め、マルチデバイス向けアプリケーション供給の時間を大幅に短縮できます。