エンバカデロ製品の購入はEMBARCADERO DIRECT

RAD Studio 11.1リリース!詳細はこちら

Getting Started with Python GUI Ebook ダウンロード

DelphiVCL / DelphiFMX for Python公開!詳細はこちら

Python、C++、VC。新ツール登場!詳細はこちら

製品利用の情報はサポートナレッジベース

Delphi / C++Builder Community Edition 10.4.2

New Amazon Web Services SDK Available: 詳細はこちら

Windows、Android、iOS、macOS、
Linux向け開発で5倍の生産性を実現




Improved IDE And User Experience!

IDEとUXの強化

11.1リリースでは、RAD Studio IDEのさらなる機能強化/機能改善を主なフォーカスポイントとしています。11.1では、High DPIサポートとリモートデスクトップアクセス機能をさらに改善。これらを組み合わせることで、より緊密で効果的なチームコラボレーションを実現します。

High DPI対応のFireMonkeyデザイナ、VCLスタイル対応/High DPI対応のVCLデザイナについても改善。また、新しいウェルカムページでは背景画像を提供するほか、Open Tools APIにより、カスタムフレームもサポートします。

GetItパッケージマネージャは、キャッシュ画像と再構築されたUI実装により大幅に強化。また、メッセージビューでは、カスタマイズカラーでエラーをより適切に強調表示できるようになりました。新たに追加された「アイテム」ダイアログには、各アイテムが対応しているプラットフォームをわかりやすく表示。「コンパイル」ダイアログには、現在のコンパイル設定で使用しているプラ​​ットフォームとビルド構成が表示されます。





Code Insightの強化

Delphi / C++双方のCode Insightを改善。 LSP(Language Server Protocol)アーキテクチャとcqueryをベースとしたC++実装は、品質とパフォーマンスの両面で大幅な改善が加えられています。Delphi LSPエンジンも大幅に改善され、多くのプロジェクトでError Insightの読み込み/更新時間が5~30倍高速化しています。クラス宣言時の入力補完では、型パラメータの表示に対応。ジェネリック宣言時の「T」や集合型(set)の表示にも対応しています。

Improved Code Insight!




さらにパワーアップしたコンパイラとデバッガ

各プラットフォーム向けのDelphi / C++コンパイラの安定性とパフォーマンスが向上。Delphi macOS 64-bit ARMおよびAndroid 64-bit向けデバッガも、Delphi iOS 64-bitデバッガで採用済のLLDBデバッガアーキテクチャがベースに変更されました。これにより、Delphiデバッガは、サポートされているほとんどのプラットフォームでLLDBベースに統合され、今後の品質向上がさらに加速されます。さらに、C ++ STLとRTLでも品質改善を実施。STLイテレーターを使用した動的配列の改善など、Delphi RTLとのよりよい統合を実現しています。

More Powerful Compilers And Debuggers!




機能豊富なRTL、UI、データベースライブラリ

11.1リリースでは、コアとなるDelphi RTLの最適化と品質向上を実施。TStreamを継承した新しいTURLStreamクラスは、非同期操作をサポートしています。TOSVersionのデータ構造では、Windows 11およびWindows Server 2022をサポートしました。

VCLの機能強化では、TTreeView、TRichEdit、TEdgeBrowser、TLabelledEdit、TNumberBoxなどの改善、フリッカー対応とダブルバッファリング、VCL HighDPIとスケーリングなどの改善を加えています。GetItでは、WinUI 3ライブラリをDelphiで使用するための新しいデモを提供しています。

FireMonkeyでは、TListViewの品質改善、Android SDKの統合、TWebBrowser、Windows向けHigh DPI関連の問題、パフォーマンスといった領域で改善を施しています。FireDACでは、構造ビューの統合、MariaDB 10.6、SQLite SEE、Firebird 4の新しいデータ型サポートなどを追加。RAD Studio 11.1では、DataSnapの品質改善やAndroid向けWebBrokerアプリケーションデプロイ機能の改善も加えられています。RAD Serverでは、ログのハンドリング、バックアップ管理、データベース検証などのSysAdminエンドポイントのほか、RSLite向けデプロイ機能の統合などが加えられています。

Richer RTL, UI and Database Libraries!




AWS、Pythonとの統合

11 Alexandriaのリリースより、Enterprise / Architectユーザーは、Delphi向けの新しいAWS SDKプレビュー(Apperceptからライセンス提供)が入手できるようになりました。また、Python開発者は、無料でPython向けDelphi UIライブラリをダウンロードできるほか、RAD Studioアプリケーションで、Pythonライブラリを利用できるようになりました。

Integration With AWS And Python!



大幅な品質改善と数多くのバグ修正

RAD Studio 11.1 Alexandriaリリースには、お客様やサポートチームから報告された問題に対応する品質改善が多く含まれます。このリリースには、Quality Portalサイトで報告された632のバグの修正が含まれるほか、お客様から寄せられた30の機能リクエストに対応しています。

Quality Improvements And Bug Fixes!



11 AlexandriaでビジュアルRADツールは次のステージへ




4k+モニターでビジュアルRADを実現

RAD Studio 11では、IDEにHigh DPIサポートが加わりました。最新の4K+モニターをフルサポート。「くっきり、はっきり」のフォント、アイコン表示に加え、VCL / FMXフォームデザイナも、コードエディタもHigh DPIをサポートしています。

Windows向けのFireMonkeyでも(ピクセルモデルではなく)すべてのプラットフォームと同じDPモデルを採用。Windows High DPI / 4Kモニターでのアプリケーションレンダリングで、劇的な改善が見られます。





設計時にVCLスタイルを使用可能

VCLスタイルの設計時サポートを追加。設計時にスタイルを適用したフォームやコントロールの外観をすばやく確認できるので、スタイリッシュなUIのプロトタイプが容易になります。

設計時に、適用するスタイルがUIにどのような効果を与えるかを確認できるので、モダンなUIをより迅速に設計できます。特に、コントロールごとのスタイル設定を用いた時に威力を発揮します。

「新しいHigh DPI IDEの外観は、とてもゴージャスです。それだけでなく、VCLスタイルの設計時サポートは、非​​常に役立ちます。この機能を用いれば、実行時アプリケーションの実際のルック&フィールを、簡単に確認することができます。これはとても便利な機能です!」
Ian Barker, Embarcadero MVP

Use VCL Styles at Design Time!




Windows 11への対応

Windows 11対応のアプリケーション開発をサポート。Windows 11対応のアプリケーション開発をサポート。Windows向けのWebBrowserコンポーネントでは、IE Active Xと新しいMicrosoft WebView 2コントロール(ChromiumベースのEdge)の双方をサポートしています。

VCLフォームデザイナも大幅に機能強化。設計時のスタイルサポートやHigh DPIのビジュアル設計に対応します。32-bit / 64-bit Windows向けのDelphi / C++ RTLもアップデート。最新のOSプラットフォームへの継続的なサポートが可能です。

Support and Styles for Windows 11




Apple Silicon Mシリーズへの配置をサポート

macOS(MシリーズApple Silicon)向けにコンパイルし、ユニバーサルパッケージを用いて、AppStoreに投稿可能。既存のIntel向けと新しいMシリーズのmacOSプロセッサー(Apple Silicon)向けの双方にコンパイルできます。すべてのプラットフォームにわたって、最高のパフォーマンスを実現できます。

「RAD Studio 11を用いれば、macOS ARM向けのバイナリをコンパイルすることができます。新しいM1プロセッサは非常に高速なので、ネイティブアプリの作成はこれまでよりも重要になってきます。そのため、RAD Studio 11は、すべてのDelphi開発者にとって必須のバージョンとなるでしょう!」
Roman Kassebaum, IRK

Deploy on M-Series Apple Silicon!




Android API 30に対応

Android APIとライブラリをアップデート。API 30、Google Play V3、Android Xをサポートしました。変化するAndroidの開発要件をキャッチアップし、開発エクスペリエンスも向上しました。

このアップデートには、2021年11月より必要となる最新のbilling APIサポートも含まれます。強化されたAndroid向けDelphi / C++ RTL、Android API level 30のサポート、新しいAnroid Xライブラリのサポート、アプリケーションの収益化に役立つアプリ内課金のためのコンポーネントなど、強力なFireMonkeyフレームワークにより、Android 11、10、Pie (9.0)、Oreo (8.1)向けのネイティブAndroid ARMv7アプリケーションを構築できます。

Compile for Android API 30!




リモートデスクトップを活用可能

VCLとIDEのリモートデスクトップサポートを改善。RAD Studio 11で再コンパイルすることで、パフォーマンス向上が期待できます。この効果はIDEに対しても恩恵があり、リモート環境からの開発においても、パフォーマンス向上の効果が得られます。

Work Remotely!





より強力な開発を実現する新機能



  • IDEのHigh DPIサポート。4K以上のモニターをフルサポートすることで、「はっきり、くっきり」のフォント/アイコン表示を実現
  • マルチモニターおよびマルチウィンドウサポートを改善。複数ウィンドウで同じフォームの設計とコード編集を同時に実行可能
  • ウェルカムページを完全に再構築。ネイティブUIのより自然なルック&フィールを実現し、カスタマイズも容易に
  • C++コードフォーマッタ - C++コードを自動レイアウト可能。Clang形式の整形にも対応
  • VCLおよびIDEでリモートデスクトップサポートを改善
  • FireMonkeyの設計時ガイドライン - コントロールの移動や位置合わせに役立つガイドラインとマージン/パディングサポートの強化


IDE
  • RichEditコンポーネントをアップデート。XPへの依存性を排除し、追加機能を搭載
  • VCLスタイルの設計時サポートを追加。設計時にスタイルを適用したフォームやコントロールの外観をすばやく確認できるので、スタイリッシュなUIのプロトタイプが容易に
  • TreeViewでチェックボックスをサポート。各ノードは3つの状態(Partial、Dimmed、Exclusion)に対応し、UIのカスタマイズに活用可能
  • 新たにTDBLabeledEditを搭載。ラベル付き編集ボックスTLabeledEditのデータ対応版により、プロトタイプが容易に
  • 数多くの機能改善をVCLに実施。デフォルトのフォームサイズとフォント、例外ダイアログのコピーボタン、MemoとRichEditのマージンなど

VCL
  • Windowsおよびデスクトップ向けのFMX High DPIサポートの強化
  • WebBrowserコンポーネントにおけるMicrosoft WebView 2コントロール(Edge Chromium)のサポート
  • 最新のAndroid 30 API、最新のBilling APIをサポート。さらにAndroidXライブラリの使用に移行
  • 新たに複数のclasses.dexファイルをサポートすることで、外部のAndroid依存関係の統合を簡素化
FMX
  • Delphi macOS 64bit ARMコンパイラとツールチェインを搭載。これにより、Intel/Arm AppStoreに投稿可能なユニバーサルパッケージを作成可能に
  • Delphi言語におけるバイナリリテラルと数字の区切り文字のサポート
  • C++ツールチェインの改善:C++型(Clangでコンポーネントを使用する場合)向けのDelphiスタイルRTTIのオーバーホール、Delphiスタイル型のtypeidを含む
  • Delphi向けのC++スタイルのRTTIの改善
  • CMakeの品質改善とWin32およびWin64の双方での例外処理の改善

Platforms
  • RTLの品質フォーカス – TZipFileの大規模データ向けの64bitでの改善、Bluetooth LE
  • System.DateUtilsのTDateTimeレコードヘルパー
  • System.SysUtilsのTCurrencyレコードヘルパーにより、Currency操作がより簡単に
  • Delphiクラスでのmake_shared <> および make_unique <> の使用を含むC++ RTLの改善、Delphi文字列およびDelphi/C++文字列変換のためのstring_viewサポート、Delphi文字列とC++文字列を相互に直接割り当て可能に

RTL
  • Visual Studio Codeで、Delphiソースコードをコード補完のフル機能を使用して編集可能
  • LSPでインクルードファイルを認識
  • LSPサーバーの自動再起動
  • Tabキーによる自動コード補完
  • クラスヘルパーのサポート
  • 配列割り当て時の配列提案

LSP
  • 新リリースのFireDACでは、PostgreSQL、Oracle、Firebirdの各データベースについてそれぞれ改善を実施
  • タイムアウトメカニズム、HTTP/2、TLS 1.3、Base64 URLエンコーディングのサポートなどにより、HTTPおよびRESTクライアントライブラリを拡張
  • 新しいコンポーネントTRESTRequestDataSetAdapterにより、RAD Serverへのデータセットのアップロードを単純化
  • 新しい低トラフィックバージョンのRAD Server Liteにより、フルスケーラブルバージョンのRAD Serverエンジンとともに、多層ソリューションを無制限に展開可能
  • DataSnap向けにREST URLマッピングを完全に構成可能に

Data



The World’s Leading Companies Rely on Software Built With Embarcadero Products