Delphi® - Community Edition

フリーランスの開発者、スタートアップ企業、学生、趣味のプログラマーは、無料のDelphi Community Editionで、開発スキルを共有しよう。フル機能の統合開発環境(IDE)を用いれば、iOS、Android、Windows、macOS向けアプリケーションを単一のDelphiコードベースで構築できます(商用利用には制限があります)。Delphi Community Editionには、コードエディタ、強力なデバッグツール、プラットフォーム固有のスタイルをサポートしたビジュアルUIデザイナ、UI設計時のライブデータ表示が可能なローカルデータベースアクセス機能、Bluetooth、IoTアクセス機能などが搭載されています。

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Delphi Community Editionでアプリケーション開発を始めよう

  • Delphi Community Editionでは、すぐに使えるプロフェッショナルレベルの統合された開発ツール環境を用意
  • Windows、macOS、Android、iOS向けアプリケーションを単一コードベースから開発可能
  • VCLおよびFireMonkeyコンポーネントフレームワークによりビジュアル開発を実現
  • 任意のデバイス上でのデバッグを可能にするビルトイン統合デバッグツール
  • ローカルおよび組み込みデータベースアプリケーションの構築をサポート
  • アプリケーション機能を向上し開発工数を削減できる豊富なコンポーネント
  • 個人開発者または5名以下の開発者の企業で利用可能(企業の収益が5,000 USドル未満、または個人開発者の場合、作成したアプリケーションの収益が5,000 USドル未満の場合に限る)

Community Editionから始めれば、ビジネスの拡大や機能要件の増加に伴って、有料の上位エディションにアップグレードできます。その際でも、習得したスキルや開発したアプリケーション資産、ソースコードなどは、そのまま上位エディションでも利用できるので、ビジネスを止めることはありません。

Delphi Community Editionはどのような開発者に最適か?

クロスプラットフォームアプリケーションの開発、オープンソースのDelphiプロジェクトのメンテナンス、Delphiの学習などを行っている個人の開発者、趣味のプログラマー、学生で、プロフェッショナルレベルの開発ツールを必要とし、その収益が5,000 USドル未満の場合には、Delphi Community Editionは最適な選択肢です。

また、まだ収益化していないスタートアップビジネスで、アイデアをカタチにする効率的なソフトウェア開発ツールを必要としている場合にも、最適な選択肢となります。Community Editionによって開発を始めれば、初期投資なく、わずかな学習期間で迅速にマルチプラットフォーム向けのアプリケーションを構築できます。

Delphi Community Editionの利用資格

個人開発者の場合、自分で使用するアプリケーションのための開発、無料のアプリケーション、有料のアプリケーション開発のためにDelphi Community Editionを使用することができます。有料のアプリケーションを開発する場合、その収益が年間5,000 USドルを超えた場合には、上位エディションへとアップグレードする必要があります。

売上が年間5,000 USドルに満たない小規模な組織または企業であれば、Delphi Community Editionを使用することができます。ただし、企業の年間売上が5,000 USドルを超えた場合、あるいは5名を超える開発者を抱えるようになった場合には、上位エディションへとアップグレードする必要があります。

詳細は、Community Edition Q&Aをご覧ください。

Delphiには、Community、Professional、Enterprise、Architectの4つのエディションが用意されています。各エディションの詳細については、製品エディション ならびに機能一覧をご確認ください。Delphi Communityには、上位エディションへのアップグレードパスも用意されているので、Delphi Communityから始めて、より本格的な開発に着手する段階で、ProfessionalやEnterpriseにアップグレードすることもできます。

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