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C++Builder 主な機能

先進のアプリケーション開発を実現!マルチデバイス対応のビジュアル開発スイート

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クロスプラットフォームネイティブデバッガにより、作成したアプリをすばやく配置しバグを取り除くことができます。RAD StudioのIDEからは、Windows、macOS、iOS、Android向けにアプリケーションをリモート実行/デバッグできます。

単一のコードベースで、より迅速かつ効率的に開発

単一のコードベースで作成されたアプリケーションは、Windows、macOS、iOS、Androidの4プラットフォーム向けにクロスコンパイル可能。FireMonkeyフレームワークを用いれば、複数プラットフォーム向けに先進的なユーザーインターフェイスを設計できます。クロス開発においては、プラットフォームの違いを認識し、共通のコードによるUIを提供するだけでなく、必要に応じてネイティブコントロールを使用した強力なUIを構築できます。

単一のコードベースで、より迅速かつ効率的に開発
セキュアなネイティブコンパイル アプリケーション

セキュアなネイティブコンパイル アプリケーション

ネイティブコンパイルされたアプリケーションには、コードは含まれません。難読化されたバイトコードアプリケーションとは異なり、リバースエンジニアリングが困難で、かつハイパフォーマンスなアプリケーションを構築可能。RAD Studioによって作成されたアプリケーションは、すべてのプラットフォームにおいて100%ネイティブ。強力な言語機能を用いて、高性能でセキュアなアプリケーションを提供できます。

強力な言語機能によりコーディングを効率化

Windows(32-bitおよび64-bit)、iOS、Androidで同じC++コンパイラと同じライブラリを利用可能(まもなくLinuxプラットフォームも加わります)。Clang拡張コンパイラは、C++11の強力な機能をサポートしており、今後も、C++17など新しい言語仕様を複数プラットフォーム向けにサポートしていく計画です。複数プラットフォーム向けに異なる実装やライブラリを用いる必要はありません。

* C++17およびmacOS 64-bitのサポートは、いずれも現在計画中の機能です。macOS 32-bitサポートは、現在C++03仕様のみをサポートしています。

強力な言語機能によりコーディングを効率化
先進かつ柔軟なライブラリ

先進かつ柔軟なライブラリ

RAD Studioで提供されるライブラリは、最新のオブジェクト指向のベストプラクティスをカプセル化しており、将来にわたるプログラミングをサポートできるように設計されています。このアプローチを用いれば、複数プラットフォームで動作する単一のコードベースによって、より迅速かつ先進的なアジャイル開発の手法によって、マルチデバイス開発を推進できます。

モバイル向けARC

ARCは、モバイルで高速にアプリケーションを実行するのに最適なメモリ管理手法です。完全なARCを実装したモバイル向けのDelphi / C++コードをコンパイルすれば、ハードウェアに関係なく、迅速かつスムーズにアプリを実行できます。

.netまたはJavaで構築されたアプリケーションで使用されるガベージコレクタは、パフォーマンス要件に合致させるためにARCの4倍のメモリを必要とします。モバイル上の限られたメモリ環境では、軽量なARCが予期せぬパフォーマンス劣化を避ける最善策なのです。

モバイル向けARC