RAD Studio 13.2 Florence is Now Available! 詳細情報

Local AI. Now Stronger In Kai 1.1.1 Get Kai 1.1.1

RAD Studio 13.2: Faster builds. Modern platforms. Up to 35% OFF 購入・詳細はこちら

Buy a new license by September 30 and get 3 years of Maintenance & Support See Offer

See What's New in RAD Studio 13.2 Florence ウェビナーを見る

InterBase 15.1 Now Available! 新機能はこちら

New Upgrade Center is Now Live! Visit Now

Python、C++、VC。新ツール登場!詳細はこちら

Deep discounts available on InterBase for OEM or VARs – お問い合わせ

Delphi / C++Builder Community Edition 10.4.2

迅速に構築、高速に実行、信頼性あるシステムを

RAD Studio 13.2 Florenceの新機能

Windows、Android、iOS、macOS、Linux向け開発で5倍の生産性を実現

RAD Studio 13.2では、日々の開発業務の改善にフォーカス。コンパイラとランタイムのパフォーマンス向上、コードナビゲーションの高速化、プラットフォームサポートの更新、AI機能の拡充と品質改善により、より高性能で高品質なアプリケーションを、より確信を持って提供可能になります。



強力な機能

RAD Studio 13.2の開発環境の進化を支える テクノロジー、ツール、機能強化を紹介


より高速にビルド

Linux Intel 64-bit / Windows Arm64EC Delphiコンパイラの並列コード生成により、代表的なテストにおいて最大14倍のビルド高速化を実現

より高速に実行

Delphi LLVM 20の最適化により、いくつかのテストでは2~4倍の高速化を実現。中には最大7倍の高速化も記録

より高速にナビゲート

IDEに統合された新機能「ナビゲータ」を用いれば、大規模コードベースをより迅速に操作可能

アプリケーションのモダナイズ

最新のLinux64ツール、Windows on Armランタイムパッケージ、C++Builder Win64x、Androidサポート、最新のデータベースサポートを活用可能

よりよいUXを作成

新しいVCLナビゲーションコントロールと拡張されたFireMonkeyスタイルデザイナにより、モダンなUIを構築

AIをソフトウェア開発に!

SmartCore AI、MCPConnect、Kai 1.1によりAIアシスタントによる開発、アプリケーションへのAI実装をサポート



ビルドの待ち時間を最小化

高速なDelphiアプリを迅速に構築

RAD Studio 13.2では、Delphi Linux64コンパイラをLLVM 20に移行。Linux Intel 64-bitおよびWindows Arm64EC向けに並列コード生成機能が導入され、複数のCPUコアの活用によりビルド時間が大幅に短縮されます。

FireMonkeyアプリケーションの代表的なリビルド処理の社内テストで、ビルド時間が最大14倍高速化
LLVMコード最適化により、実行速度が2~4倍、最大では7倍高速化
Linux向けに最新のリンカや詳細なデバッグ情報の利用が可能となり、開発ワークフローを効率化
Windows Arm64EC環境では、実績のあるFastMM4ベースのDelphiメモリマネージャがデフォルトに

RAD Studio Delphi

Delphi Linux Intel 64-bitコンパイラは、EnterpriseおよびArchitect版の機能です。

「Windows ARM向けにコンパイルされたコードは、『劇的に』高速化している。」
- Tomasz K., シニア開発者







C++Builder

最新のC++開発に向けた進化

RAD Studio 13.2では、パフォーマンス、安定性、IDEとの統合をさらに強化。C++Builder Win64xツールチェインの進化を加速しています。

コンパイラとIDE統合の改善
ビルド進捗表示の精度向上、キャンセル操作への迅速な応答、構造化された診断情報の提供、不要なリビルドの削減を実現しました。

パッケージとデバッグ機能の強化
パッケージサポートの改善とデバッガの強化により、日々のC++開発を信頼性の高い、生産的なものになります。

RAD Studio C++Builder

C++Builderのみ







軋轢を抑えてモダナイズを推進

アプリケーションのモダナイズを容易に

Windows on Armサポートの強化と最新のランタイム機能により、既存アプリケーションを次世代へと進化。

Windows on Arm向けランタイムパッケージ
Windows Arm64ECをターゲットとするDelphiアプリケーションで、動的ランタイムパッケージの作成と利用が可能になりました。これにより、Windows on Armへの移行時でも、既存アプリケーションのパッケージベースの配置、共有ライブラリの使用などのメリットをそのまま維持できます。

次世代Windows開発へと進化
既存のアプリケーションアーキテクチャを維持しつつ、Windows on Armサポートを強化することで、既存のアプリケーションを次世代へと進化させることができます。

RAD Studio Delphi

Delphiのみ







プラットフォームとデータ

最新のプラットフォームに対応

RAD Studio 13.2は、Androidやエンタープライズデータアクセスなど、継続的に最新プラットフォーム / データベース / サービス要件にアプリケーションを適合させます。

Androidアップデート
Android SDK/NDKの統合、Google AdMob、Google Mapsライブラリもアップデート、さらにAndroid年齢確認API(Age Verification API)もサポートしました。

データベースサポートの拡充
FireDACでは、新たにPostgreSQL 18.4に対応したほか、Oracle CLOBのプリフェッチ機能、ODBCドライバ経由でのIBM Informixへの接続もサポートされました。

より安全な認証
PKCE(Proof Key for Code Exchange)を使用したOAuth 2認可のコードフローを追加。パブリッククライアント向けの認証が強化されました。

RAD Studio Delphi C++Builder

DelphiおよびC++Builder







IDEと生産性

大規模コードベースのナビゲートを高速化

RAD Studio 13.2では、IDEに「ナビゲータ」プラグインが直接統合されました。これにより、大規模なコードベースや不慣れなプロジェクト内をスムーズに移動できるようになります。

「リアルタイム移動」機能により、ユニット、型、メソッド、シンボルへ即座にジャンプできます。
エディターのミニマップ上で、ソース構造、現在の行、ブレークポイント、エラーなどを確認できます。
IDEとデバッガの信頼性が向上し、日々の開発作業がより高速かつ正確になります。

RAD Studio Delphi C++Builder

DelphiおよびC++Builder

「RAD Studio 13.2は画期的なリリースだ。Delphi Linux LLVM 20コンパイラ、新たな最適化機能、そしてナビゲータの統合は、パフォーマンスと開発エクスペリエンスの双方を大幅に向上させる。」
- Cesar R., シニア開発者







VCLとモダンUI

モダンなアプリケーションUXを構築

RAD Studio 13.2では、モダンなWindowsアプリケーションのUXをより迅速に構築するための新しいVCLナビゲーションコントロールが導入されました。

「TTabView」は、画像、複数行キャプション、スクロール、クイックアクセスアクションに対応した柔軟なタブベースのナビゲーション機能を提供します。
「TNavigationView」は、通常モードとコンパクトモードの切り替え、ドラッグ&ドロップによる並べ替え、高度なカスタマイズ機能を備えた、モダンな垂直方向のナビゲーション機能を提供します。
いずれのコントロールも、フォーム、ページ、フレーム、カード、さらにはサードパーティ製コントロールとシームレスに統合できます。

「RAD Studio 13.2では、新しいTTabViewやTNavigationViewコントロールから、より柔軟になったオブジェクトインスペクタに至るまで、VCLに実用的な改良が施されている。私にとっての目玉は、サードパーティ製フォーマッタに対応した新しいOpenTools API。これこそ、長年待ち望んでいた機能だ!」
- Ali D., シニア開発者







FireMonkeyとデザイン

モダンUIのデザインをより詳細に制御

RAD Studio 13.2ではFireMonkeyスタイルデザイナを拡張し、モダンなクロスプラットフォームアプリケーションのスタイル設定を、開発者やデザイナーがより細かく制御できるようになりました。

IDEから直接スタイルデザイナを起動し、既存のVCLスタイル形式のファイルをインポートできます。
新しい検索・分析ツールにより、未使用のリソース、無効な参照、重複する名前などを特定できます。
グラデーション、グロー、ベクターエフェクト、テキストレイアウト機能の強化により、自由度の高い表現が可能になりました。
Skia4Delphi 7.3の採用、Windowsアニメーションの改善、Per-Monitor v2 HighDPIへの対応により、UIエクスペリエンスがさらに向上しています。

RAD Studio Delphi C++Builder

DelphiおよびC++Builder







AIの統合

アプリケーションにAI機能を実装

RAD Studio 13.2では、刷新された「SmartCore AIコンポーネント」が提供され、最新のAI機能を簡単にDelphi / C++のアプリケーションに直接組み込むことができます。

プロバイダー非依存のアーキテクチャにより、OpenAI、Anthropic Claude、Google Gemini、Ollamaへの接続が可能。
対話型AI、コンテンツや画像の生成、構造化レスポンス、インテリジェントデータ分析といった機能を実装できます。
プロバイダーごとに統合のための処理を個別に構築する必要がなく、容易にアプリケーション独自のAI体験を実現できます。

RAD Studio Delphi C++Builder

GetIt経由でDelphiおよびC++Builder向けに利用可能







Model Context Protocol

アプリケーションをAIエコシステムへ

新しいMCPConnectライブラリを用いれば、Delphi / C++BuilderによってModel Context Protocol(MCP)サーバーの構築を簡素化します。

既存のアプリケーション機能、ビジネスロジック、データ、再利用可能なプロンプトを、互換性のあるAIクライアントに公開できます。
MCPConnectは、ルーティング、シリアライゼーション、スキーマ生成、セッション管理といったプロトコルの基盤部分を処理します。
既存アプリケーションに、AIエージェントやAIアシスタントと対話、利用できる革新的な機能を実装できます。

RAD Studio Delphi C++Builder

GetIt経由でDelphiおよびC++Builder向けに利用可能

「圧倒的なバックエンド処理速度と最先端のフロントエンド。近年のエンジニアリングにおける最大のアップデートだ。新しいLLVM20コンパイラで、来るべき10年に向けてシステムを万全に!」
- Juliomar M., シニア開発者







12以前のバージョンからのアップグレードなら

最新リリースのすべての機能に加えて、これまでのリリースで提供されてきた主要機能、機能改善も利用できます。


  • 64-bit RAD Studio IDEとコンパイラ
  • Android API Level 36サポート
  • Windows Arm64ECサポート
  • FireDACとWebツールの改善
  • モダン C++ / C++23の改善
  • High-DPI および 4K+ ディスプレイサポート
  • SmartCore AIとAIコーディング支援
  • Visual Assistの統合
  • VCLおよびFireMonkey開発の強化
  • IDE、コンパイラ、デバッガの継続的な改善
  • モダンUIデザインのためのSkiaサポート
  • ブックマークアドオンのIDEへの統合
  • Windows 11固有のVCLスタイル




Kai Logo
プレミアムアドオン

KAI 1.1リリース - より多くのエージェントに対応、より多くの可能性へ

RAD StudioのプレミアムAIコーディングアシスタントの新バージョン「Kai 1.1」。IDE内で直接AIエージェントの検索、インストール、更新、利用を行える新しいエージェントアーキテクチャを導入しました。


40以上のAIエージェント

GitHub Copilot、OpenAI、Anthropic Claude、Gemini CLI、Grok、Mistral、 Cursor、Devin、Kilo Code、Junieなど数多くのエージェントにアクセス

ACPレジストリの統合

Kaiから直接AIエージェントを検索、インストール、更新可能。LM Studio ACPエージェントによるローカルAIサポートの拡充に加え、チャットおよびエージェントのUXも刷新


Kaiを試用する