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InterBase ISV Database Comparison

マルチデバイス対応のハイパフォーマンスSQLデータベース

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ISVにとって最適なデータベースとは

アプリケーションをサポートする適切なデータベースを選択することは難しい作業かもしれません。業務をより効率化し、確実なアプリケーション運用を実現するために、適切なデータベースを選択するための指針をいくつか紹介します。

トピック Notes
TCO(Total Cost of Ownership - 総所有コスト)は適切か?
  • 初期導入のライセンスコスト
  • 継続的に必要となるサポートコスト
  • 日々の管理コスト
  • 開発コスト
データベースとその導入コストが、顧客の現状、将来の拡張に対応できる妥当性と拡張性を備えているか?
  • 1ユーザーから数百ユーザーまで、その価格は適正か?
  • 小規模ユーザー向けのハードウェア環境でも動作し、大規模にも展開可能か?
データベースがシステムに提供する価値
  • データのセキュリティ
  • 障害回復機能
  • データ移行のコスト
  • ユーザーのセキュリティ
データベースは、データの保管に関連するリスクから保護する能力を提供しているか?
  • エンドユーザーがシステムを使用する際に、データを確実に保護することができるか?

極めて低コストで導入/運用可能であり、迅速な開発と容易なサポート、そして商用レベルのデータベース機能を提供するInterBaseは、多くのISVに選択されています。以下は、InterBaseと主要なデータベースとの比較表です。

機能 InterBase Firebird MySQL MSSQL SAP SQL Anywhere SQLite
プラットフォーム
Windows
Linux ( ) ベータ版
iOSおよびAndroid ( ) 機能限定
macOS
Solaris
コア機能
ストアドプロシージャ
トリガー
データチェック制約
データベースの暗号化 外部 エディションに依存 エディションに依存 サードパーティ製品でサポート
列レベルでの暗号化 エディションに依存
高並列性
きめ細かいユーザーセキュリティ
オンラインバックアップ エディションに依存
ジャーナリング エディションに依存 エディションに依存
Point-in-Timeリカバリ エディションに依存 エディションに依存
変更トラッキング
変更トラッキングと同期 サーバーおよび対象ごとにサードパーティ製品のライセンスが必要 エディションに依存 エディションに依存 別途ライセンス費用が必要

InterBase v Firebird

InterBaseは、より高速で高いスケーラビリティを備えています。また、優れた障害復旧機能やデータ保護のコンプライアンス機能を備えており、これらはユーザーと開発/運用チームの双方にとって満足度を維持する上で重要です。加えて、変更ビューによって、TCOを抑制しながらも、データの移動や複製にかかるコストを劇的に削減できるようになります。

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InterBase v MySQL

オープンソースは必ずしも無料ではありません。MySQLは、無料でダウンロード可能なオープンソースデータベースとして有名ですが、実際に運用する際には、利用形態によって、年間サブスクリプションを購入する必要があります。InterBaseはより多くの価値を低コストで提供します。データを保護し、ビジネスの継続性を確保するには、確実なデータバックアップとデータ暗号化の検討が必要です。InterBaseでは、いずれの製品(有料版)でも、オンラインデータバックアップ機能と暗号化機能(TDE)をサポートしていますが、MySQLの場合、最上位のEnterprise Editionのみでサポートされています。

MySQLのアーキテクチャは、サーバー間のレプリケーションを中心としており、モバイルデータベースには対応していません。InterBaseの変更ビューは、多用なリモートデバイス間でのデータ移動を容易に処理できるように設計されているため、ローカルでも分散環境でも、最新のスケーラブルなレプリケーション要件に対応します。

InterBase v MSSQL

暗号化機能(TDE)のようなビジネスクリティカルな機能を必要とする場合、MS SQL Serverでは最上位の価格帯が適用されるような、いわゆる「トップエンド」データベースに分類されます。TDEは、データ保護に関する法律を遵守する上で必須であり、PCI / HIPPAなどの標準への準拠でも重要です。InterBaseの場合、TDEはすべてのエディション(有料版)に含まれており、Enterprise Editionのみでしか利用できないMS SQL Serverとは異なります。

障害復旧に関して、InterBaseの場合、セカンダリのホットディザスタリカバリサーバー用のライセンスが含まれています。一方、MS SQL Serverの場合、追加のサーバーライセンスが必要となり、TDEとホットディザスタリカバリを備えた8 CPU構成では、InterBaseと比較して10万ドル以上割高になります。

MS SQL Serverのレプリケーション技術はモバイル対応がなく、サーバー間に重点を置いており、InterBaseの変更ビューでは可能な多数の分散リモートデバイス間でのレプリケーションには対応していません。

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InterBase v SAP SQL Anywhere

元々Sybase SQL Anywhereとして提供されていた製品が、2012年にSAPによって買収されました。SAP傘下であるため、SAP製品の開発と機能要件に重点が置かれています。 SAPからは、HANAが今後のプラットフォームであると明確にアナウンスされており、SQL Anywhereの将来については疑問視されています。

InterBaseとSQL Anywhereの双方とも、強力なモバイルサービスとデータ変更追跡機能を提供しています。InterBaseの変更ビューは標準でInterBaseに組み込まれていますが、SQL AnywhereのMobileLinkはデバイスごとに追加の費用が必要です。

InterBase v SQLite

InterBase IBLiteとSQLiteはどちらも無料で利用できるデータベース製品です。 SQLiteには、SQL92準拠を達成するには機能が不足しています。具体的にはストアドプロシージャです。

InterBase ToGoには、モバイル上のビジネスデータ向けの強力な機能が備わっています。優れた障害復旧機能やデータ保護のコンプライアンス機能を備えており、これらはユーザーと開発/運用チームの双方にとって満足度を維持する上で重要です。開発ライフサイクル全体にわたる保護により、InterBaseはデータ漏洩のリスクを大幅に削減します。

SQLiteは基本的にフラットファイルで構成されており、データの整合性保証という観点では、単一レベルのサポートしかなく、並列性は高くありません。そのため、一般的なISV向けの要件には適合しません。

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