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InterBase 主な機能

マルチデバイス対応のハイパフォーマンスSQLデータベース。セキュリティ、障害回復、変更同期などエンタープライズレベルの機能を提供

高速かつ軽量

スピード

InterBaseを用いれば、強力なSMPの能力を活かした高速なネイティブデータベースによって、アプリケーションを強化できます。InterBaseは、ユニークなバージョニングアプローチと先進的なディスクI/Oキャッシングにより、今日のマルチコアCPUとマルチCPUシステムを活用し、データの検索、更新速度を劇的に向上させます。

軽量なフットプリント

InterBaseのメモリ占有率はわずか数メガバイトにすぎません。必要とするディスク容量もメモリ要件もごくわずか。ラップトップからタブレット、スマートフォンに至るまで、商用レベルの組み込みデータベースエンジンを必要とするデバイスにとって理想的なデータベースです。アプリケーションの規模に応じて、サーバー機能を最大限活用可能。エンタープライズグレードのジャーナリング機能等により、直ちにディスクへ書き出したデータを保護しつつ、驚異的なスピードでオンメモリ動作するように設定可能です。

インストールも配置も簡単

InterBase Serverのインストーラは、アプリケーション用の独自のインストーラに組み込み、その一部としてサイレントインストールないしは手動でのインストールが可能です。空のデータベースを設定するだけに3日間の研修が必要となる他のデータベースとは異なり、インストール作業はわずか数分で完了します。

InterBase ToGoなら、インストール作業は一切不要。アプリケーションとともにInterBaseライブラリを配布するだけで、クライアントドライバーとローカルデータベースストレージを利用でき、アプリケーションでは、変更ビューやユーザーセキュリティといったフル機能にアクセスできます。

実績ある変更追跡機能

劇的に移動データ量を軽減、データコスト、ネットワークトラフィック、サーバーCPUとディスクI/Oを低減する、特許出願中の変更ビューは、驚異的なスピードとスケーラビリティの向上を実現します。ログテーブル、トリガー、特別なデータベースユーザーまたはタイムスタンプフィールドが不要な変更ビューは、他のデータベースと異なり軽量かつ高速に動作します。変更ビューは、InterBaseのコア機能に組み込まれており、Server Editionと組み込みバージョンのInterBaseの双方で利用できます。

変更ビューに関するホワイトペーパー(英語) >

暗号化のサポート

InterBaseは、開発者が自ら暗号化コードを作成、テストする手間を省き、開発プロセスのスピードアップと、確実なセキュリティ対応を可能にします。InterBaseの暗号化機能は、データベース層にシームレスに直接、統合されており、誰がどのデータを閲覧しているかといった心配はデータベースに任せ、開発者はアプリケーションコードとビジネスロジックの記述に集中できます。

また、InterBaseの暗号化は完全なオンディスク暗号化を維持しながらも、データベースのスピードとパフォーマンスに影響を与えることはほとんどありません。

インメモリで高速化、変更を保護

ジャーナリングは、直ちに書き出したディスクへの変更を保護し、完全なインメモリデータベースシステムを実現します。ジャーナリングは、SQLの一行によってデータベース上で有効化できるため、有効化のためにアプリケーション上の変更は不要です。ジャーナリングは、ログ先行書き込み(WAL)とも呼ばれます。世界各地の医療システムの多くがスピードとデータ保護を強化するためにInterBaseジャーナリングを採用しています。