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InterBase 主な機能

マルチデバイス対応のハイパフォーマンスSQLデータベース。セキュリティ、障害回復、変更同期などエンタープライズレベルの機能を提供

レプリケーション

ログ不要のレプリケーション

IoTアワードを受賞し特許出願中の「変更ビュー」は、従来の変更追跡方法の課題を克服することで、開発者がエンドユーザーに提供できる変更データ関連の機能の強化を実現しました。これにより、開発作業のスピードアップも可能になります。「変更ビュー」の究極の利点は、わずかな開発コストで、未接続のリモートデータキャッシュを迅速かつオーバーヘッドなく更新できることです。これにより、開発チームは、時間とコストの節約が可能になります。

従来の変更追跡技術は、ログテーブルやタイムスタンプフィールドにフォーカスしたものでした。ログテーブルの管理しにくさは有名で、対象が数多い場合には十分拡張することができません。また、データベースパフォーマンスにも影響を与え、サイズも肥大化していきます。タイムスタンプは、複数のユーザーが単一データベースで作業しているときに厄介な問題が生じます。IoTアワードを受賞したInterBaseの「変更ビュー」なら、タイムフィールド、ログテーブル、追加のデータベースユーザーやトリガーが不要になり、昨今のモバイルを含む膨大な対象に対応し、驚異的スピードと高いスケーラビリティで動作可能です。

変更ビューに関するホワイトペーパー(英語) >

変更ビューのサブスクリプション

変更ビューは、サブスクリプションというコンセプトに基づいて動作します。サブスクリションは、多数の表または特定のデータ列を包含できるように設計されています。InterBaseのユーザーセキュリティ機能により、ユーザーまたは特定のロールに対し、各サブスクリプションへのアクセスが認証されます。

特定のデバイスがサブスクライブされれば、そのサブスクリプションについて、フィールドレベルでの変更追跡が行われるようになります。この単純なモデルにより、ログテーブルや追加のフィールドを用いることなく、データ変更を安全に管理し、容易に拡張可能にするのです。これにより、開発 - リファクタリング - ビルド - テストという一連のプロセスにおいて、変更の追跡という悩み事がひとつなくなり、開発プロセスが簡素化されます。

最も安全性の高い「変更追跡」機能

変更ビューの強力な特長のひとつが、ユーザーセキュリティとサブスクライバ機能により、サブスクライバのみが変更された箇所を閲覧できることです。

この点がなぜ重要なのでしょうか? 例えば、今、医療システムを開発中のあなたの手元には、暗号化された患者記録のHIVデータがあるとします。変更ビューによって、あなたは、そのフィールドへの変更を追跡できる人を管理することができます。他の人がスキャンすれば変更された可能性のある記録を特定できるようなログテーブルは用いません。この特徴がきわめて有効で確実な変更追跡機能を構成し、機密情報の漏えいを招きかねない、特権乱用による変更を防御することができるのです。

変更ビューは、何が変更されたのかを容易に特定できるだけでなく、こうした変更を追跡できるユーザーやロールを管理し、それ以外の人がデータ変更に関して推測することさえ防止します。

差分を容易にフェッチ可能

移動データの量の劇的な削減に加え、データコスト、ネットワークトラフィック、サーバーCPU負荷、そしてディスクI/Oの低減といった相乗効果により、変更ビューは、高速に動作し、アプリケーションのスケーラビリティ向上に貢献します。変更差分はフィールドレベルで提供されるため、開発者はエンドユーザーへの詳細解析結果をフィードバックできる一方、データ移動コストの削減も可能です。

InterBaseでは、変更ビューのデータに対するSQLクエリーが可能で、開発者は同期前に変更された全データを容易に特定できるので、膨大なデータを閲覧して、後日法外なデータ料金を請求されるといった事態を防ぐことができます。さらに、開発者は、迅速に変更をフェッチし、リモートデータキャッシュを常に更新できるので、オフライン機能を強化し、驚異的なスピードで動作するアプリケーションを実現できます。

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